DeviceLock (株式会社ラネクシー)


内部からの情報漏洩を防ぐDLPソリューション。国内4000社、35万台の導入実績のデバイス制御ソフト
  • スマートフォンもUSB接続デバイスもどちらも制御可能
  • 管理サーバーレスでも実現できる集中管理
  • VDI環境で実現するデバイス制御

DeviceLock(デバイスロック)はユーザーに負担を強いずに必要なデータだけを守るDLP(Data Loss Prevention)ソリューションです。
PCのUSBポート、CD/DVDドライブ、タブレット端末などの外部デバイス制御に加え、インターネットを介したファイルのコピー、送信を制御し、個人情報や情報資産などの不正持ち出しや盗難・紛失による情報漏えいを防止します。

製品・サービス概要

営業対応エリア 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄
対象従業員規模 全ての規模に対応
対象売上規模 全ての規模に対応
提供形態 ソフトウェア
参考価格 7,700(税別)~
参考価格(補足)

初年度保守込

製品・サービス詳細

人為的ミスによるインシデントが多発

情報セキュリティインシデントの9割以上は管理ミス、操作ミス、紛失などによる内部からの情報漏えいであり、外部からの攻撃に備えるアンチウィルスソフトやファイアーウォールでは対処できません。

また、セキュリティを重視するあまり、PC利用に制限を設け、生産性や業務効率の低下を招くことも望ましくありません。

DeviceLockとは

DeviceLock(デバイスロック)はユーザーに負担を強いずに必要なデータだけを守るDLP(Data Loss Prevention)ソリューションです。

  • PCのUSBポート、CD/DVDドライブ、タブレット端末などの外部デバイス制御
  • インターネットを介したファイルのコピー、送信制御

これらの制御により、個人情報や情報資産などの不正持ち出しや盗難・紛失による情報漏えいを防止します。

DeviceLockは、国内4000社、35万台の導入実績を持ち、外部デバイス制御パッケージの分野でシェアNo.1※のツールです。
※ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2015」より

豊富なオプションで自社に合った設定を実現

NetworkLock(ネットワークロック)

オプションのNetworkLock(ネットワークロック)は、DeviceLock Base の外部デバイス制御を中心とする機能に加え、ネットワーク通信による情報漏えいを防ぐために、Windows の様々なプロトコル( インターネット、クラウドストレージ、メール、SNS、IM、その他) の制御/ 証跡の取得をクライアント単位で実現できます。

ContentLock(コンテンツロック)

オプションのContentLock(コンテンツロック)は、デバイスやネットワークに「書き込む/アップロードする」ファイルに対して、事前に設定したルールに準じて、Windowsアカウント/グループごとにアクセス許可/禁止の権限を付与することができます。
これにより、企業内の最重要データの保護や、柔軟な制御ポリシーの作成が可能となります。

また、あらかじめファイルに対するルール設定を行っておくことで、従来のエンドポイントセキュリティよりも強固な情報漏えい対策を実現することができます。

Japan Social Security and Tax Number System

更にマイナンバーの情報漏えい対策として有効なコンテンツ認識ルール「Japan Social Security and Tax Number System」では、マイナンバーとして有効な12桁の数列かを、チェックデジットで判定します。
この判定により、マイナンバーの数列が含まれるとみなされたデータは、デバイスへの書き出しやインターネットへのアップロード等を禁止する事が可能です。

その他メリット

DeviceLockは管理対象のクライアント用エージェント「DeviceLock Service」に対して、ポリシーなどを適応させる際、管理サーバーを用意しなくても、DeviceLockの管理用ツール(無償)があれば、ネットワークに接続されている「DeviceLock Service」の
集中管理が可能です。

DeviceLock管理用ツールはシステム管理者などのPCにインストールできますので、別途高額なハードウェア準備など、管理サーバーを構築する必要がありません。
低コストで効率的なセキュリティ対策の一元管理を実現できます。

そして、DeviceLockは最新の主要な仮想デスクトップ環境に正式対応していますので、仮想環境、物理環境それぞれのメリットを損なうことなく、情報漏えい対策にも配慮したソリューションのご提供が可能です。

企業情報

会社名株式会社ラネクシー
本社所在地

東京都千代田区一ツ橋2-5-5 岩波書店一ツ橋ビル11F

設立年月1995年11月1日
資本金1億円
事業内容

ラネクシーは、MylogStarシリーズをはじめとする自社製品の企画・開発・販売・サポートおよび海外での販売を視野に入れたグローバルな展開を目指す「ソフトウェア・メーカー」です。
また、長年に渡り培ったパブリッシング・ノウハウにより、世界中で使われているセキュリティ・運用管理などの業務用ソフトウェアを国内ユーザーにご満足いただけるクオリティで提供する「ディストリビューター」として海外ソフトウェア・ベンダーより高い信頼を得ています。
さらに、これらのソフトウェア製品の導入支援からシステムの設計・構築・保守・運用に至る幅広いサービスを提供する「ソリューション・プロバイダー」としての事業も展開しており、お客様に最適な高品質のソリューションをいち早く提供することをミッションとしています。

代表者名竹田昌生

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img_pdf1.はじめに
2.近年の個人情報漏洩の状況
3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策
4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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