本年は豪雨・地震・台風による被害が頻発する事態となっています。

このような事態にそなえ、「事業継続計画」を持たれている企業は増加傾向にありますが、大規模災害といった非常事態におけるIT-BCPについて策定内容が不十分だったり、策定後のアップデートや定着のための努力が行われていない事例が多く見受けられます。

また、「想定外」とされる事態にIT-BCPが機能せず、業務復旧までに必要以上の時間がかかり、事業継続に大きな影響を及ぼしている企業が多く存在します。

大規模災害や不慮の事故など非常時に柔軟に対応できるIT-BCPとはどのようなものか。

中小企業診断士の藤田千晴氏を講師に招き、数多くの経営支援・事業継続計画に携わる一方、被災地支援の専門家として復旧・復興の現場から得た知見と事例をもとに解説いたします。

セミナーの内容

頼りになるIT-BCPとはどのようなものか~被災地支援の現場から~

1. IT-BCPの必要性と重要性

  1. 事業継続計画があればIT-BCPを策定する必要はないのか?
  2. 事業継続計画とIT-BCPの関連性
  3. IT-BCPの標準構成と策定手順

2. IT-BCP策定時の留意点~見落としやすい落とし穴~

  • 想定内と想定外の捉え方
  • ビジネスインパクト分析の泥沼
  • 対策は費用対効果で考える
  • IT資源の確保と維持のレベル
  • 被災企業で役に立った「コト、モノ」

3. 訓練とアップデートの進め方

  • BCP,BCM,BCMSの違いを正しく理解する
  • 効果的な教育と訓練方法
  • 人材確保、専門教育の重要性
  • 事業継続計画とIT-BCPのアップデートの同期
セミナー・イベント名頼りになるIT-BCPセミナー
開催日2018年11月22日(木) 14:00〜16:00
開催場所JPACセミナールーム
住所東京都千代田区永田町2-4-11フレンドビル4F
参加費【CSM・JCPC・CPO・CPSA有資格者の方、TRUSTe取得事業者の方】3,000円【CPA・CPP有資格者の方】6,000円【一般受講者の方】15,000円
主催一般社団法人日本プライバシー認証機構



情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?