IT全般統制の不備に対する監査法人からの指摘への対応、PCI DSS認定時のアクセス管理要件への適応、リモート作業時のアクセス制御・ログ取得など、現在様々な要件で、重要システムへのアクセス管理が求められています。そのなかでも、職務権限の分離や特権IDの運用といった組織の業務プロセスにも関わる部分については、現場の運用や稼動中のシステムへの影響を考慮するとなかなか対応が難しいと思われている方が多いのではないでしょうか。

さらに、特権ID管理ツールを導入しても、システム自体の運用やモニタリング等の業務設計や業務そのものはシステム担当が対応しなければならず、その運用は年々煩雑になっており、ユーザの負荷が上がっていくケースが散見されます。

そのような状況の中、情報を外部に置き、不特定多数のアクセスにさらされるクラウド利用において、統制を効かすことが難しいために重要データを管理することを避けるという声もまだまだ聞こえてきます。

本セミナーでは、これらの状況を踏まえ、クラウド時代の脅威の傾向とともに、対策の要となる特権ID・アクセス管理について要件を整理し、どのように短期間・低予算・低負荷で実効力ある対策を進めていくべきかをお客様の成功事例を交えて解説します。

また、長年NRIのデータセンターで運用に関わる統制業務を担ってきたIT統制の専門家が、ログ監査支援対応の具体的な事例をもとに、ログモニタリング実施のポイントをご紹介します。

セミナー・イベント名クラウド環境にオンプレ環境同等の統制を効率的に効かすには ~アクセス制御、ログモニタリングの負荷を最小にする方法とは~
開催日2018年08月09日(木) 15:00〜17:00
開催場所NRIセキュアテクノロジーズ株式会社本社
住所東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル19F
参加費無料
定員(人数)10名
主催NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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