サイバーセキュリティに関するプロフェッショナル人材の育成プログラム
  • 幅広いフィールドで活躍出来る人材を育成するハイクラスな講座
  • 情報セキュリティ分野でのキャリアアップを目指す方に相応しい人材育成プログラム
  • 2017年12月からeラーニング講義も開始予定!

個人情報保護、プライバシー保護分野におけるプロフェッショナル人材の育成・資格認定事業や、国内唯一のTRUSTeマーク認証付与機関として活動を行ってきたJPACでは、新たにサイバーセキュリティに関するプロフェッショナル人材の育成プログラムとして、「サイバーセキュリティ管理者(CSM)資格講座」を開始します!

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製品・サービス詳細

情報セキュリティのプロ人材のニーズ

標的型攻撃やランサムウェア等の被害のニュースが連日メディアに取り上げられている状況下で、サイバーセキュリティリスクに対応するための「プロフェッショナル人材」が社会の注目を今集めています。

ある企業の調査によれば、国内上場企業3,000社の約9割が「情報セキュリティ人材」の不足を感じ、危機を認識しています。とりわけ我が国においてオリンピック等、世界的なイベントの開催も予定されており、テロの脅威と併せてサイバーセキュリティリスクが高まると思われます。

企業がもつ情報資産への脅威をコントロールすることは、今後の大きな経営課題のひとつと捉えるべきであり、組織的な対応が重要です。情報資産管理について先進的・積極的な企業では、CSIRT(コンピュータ・セキュリティ・インシデント・レスポンス・チーム)を設置し対応への準備をしていますが、このような企業はまだまだ少数の状態です。

セキュリティ人材育成のハイクラスな講座を開始!

JPACは新たに、サイバーセキュリティに対するプロフェッショナル人材の育成プログラムとして、「サイバーセキュリティ管理者(CSM)資格講座」を開始します。

豊富な知識とノウハウをもった講師による専門的な講義と実習により、すぐに実務家として幅広いフィールドで活躍出来る人材を育成するハイクラスな講座です。

自社内でのサイバーセキュリティ人材の育成、情報セキュリティ分野でのキャリアアップに相応しい人材育成プログラムです。是非ともご参加をご検討ください。

資格取得の流れ

お申込み

所定の手続きに従ってプログラムへの参加手続きを行ってください。

講義の受講

はじめに講義を受講します。講義はeラーニング、対面講義のどちらかお好きな方を選ぶことが出来ます。(eラーニング講義サービスは2017年12月頃開始予定)

実習への参加

次に実習を受講します。実習では、情報セキュリティインシデント等の有事発生を想定したロールプレイを参加者同士で行うなど、サイバーセキュリティ、情報セキュリティ担当責任者としての実業務ですぐに役立つ内容を習得できます。

資格取得後

資格取得後は2年毎に資格を更新する必要があります。資格を更新する為には、認定期間である2年間の内に「サイバーセキュリティ管理者(CMS)」として行うべき実務や、JPACが実施する継続教育に参加し、必要単位を獲得する必要があります。

資格講座の開催スケジュール

【第1回】サイバーセキュリティ管理者(CSM)資格講座(2017年10月期)

企業情報

会社名一般社団法人日本プライバシー認証機構
本社所在地

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-11 フレンドビル

事業内容

TRUSTe
認証プログラムでWebサイトの適正な運営を支援
CPA/CPP/CPO
研修・認定資格制度で従業者の意識向上を支援
JCPC
社内外で活躍できる個人情報保護のプロフェッショナル資格

代表者名代表理事 星野克美
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