ウイルス対策ソフトのさらなるセキュリティ強化を実現
  • ウイルス対処失敗時に端末を自動遮断で情報漏えい防止
  • 初動対応の自動化・高速化による対応時間短縮
  • 24時間監視・遮断による管理者不在でも安心のセキュリティ

近年、ウイルスの巧妙化、ランサムウェアの拡大により、ウイルス対策ソフトでも駆除できない可能性がでてきています。このような場合に、感染端末からの情報漏えいを即座に防止するためにネットワークからの遮断が有効です。
また、ウイルス検知後に、物理的にLANケーブルを抜く運用をされている場合には、管理者のウイルス検知端末の特定、端末利用者へのLANケーブル抜線の指示といった対応時間の短縮にもつながります。

製品・サービス概要

対象従業員規模 全ての規模に対応
対象売上規模 全ての規模に対応
提供形態 【RS-SHADANマネージャ】クラウド、ソフトウェア、アプライアンス【RS-SHADANセンサー】ソフトウェア、アプライアンス
参考価格 クラウド:月額35,000円~
参考価格(補足)

ウイルス対策ソフトの導入もご相談ください。

製品・サービス詳細

本ソリューションは、ウイルス対策製品とRS-SHADANを連携することで、ウイルス検知・感染した端末を遮断し、他の端末への感染二次被害や情報漏えいによる情報悪用の二次被害を防止します。

また、ウイルス検知・感染した端末は即座にネットワーク接続が不可能となるため、従来LANケーブルを手動で抜くなどの作業軽減、遮断することによる企業のセキュリティポリシーに従った適切な対処の実施に繋がり、運用管理のサポートにも役立ちます。

機能・仕様

製品の特徴

【ウイルス対策ソフトのアラート通知機能と連携】
ウイルス対策ソフトが既存で保有しているアラート通知機能と連携し、ウイルス検知した端末を自動で遮断します。
連携の遮断パターンは、お客様毎にポリシーを設定していただくことが可能です。

【運用】
ウイルス対策ソフトと連携して遮断した場合、管理サイトから遮断された端末および遮断された理由を確認することが可能です。
対処が完了した後は、管理サイトから遮断解除していただくことで、ネットワーク接続が可能となります。

製品のメリット
  • ウイルス対策ソフト導入済みの場合には、さらなるセキュリティ強化に
  • ウイルス対策ソフトで駆除できないウイルスの感染拡大・情報漏えい防止
  • ウイルス検知時にLANケーブルを抜く運用の場合に端末特定およびLANケーブルを抜く作業の軽減
  • 24時間365日監視・遮断で、システム管理者の負担を軽減
対策ウイルスソフト

その他のウイルス対策製品との連携も可能です。お問い合わせください。

企業情報

会社名株式会社両備システムズ
本社所在地

岡山県岡山市南区豊成二丁目7番16号

設立年月1969年12月
資本金3億円
従業員数680名
事業内容

行政、医療、社会保障分野の情報サービス
・システム構築
・ITアウトソーシング
・情報技術教育
ソフトウェア開発

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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