従業員がサポート詐欺被害で契約者情報漏えい懸念│トラスト&コミュニケーションズ|サイバーセキュリティ.com

従業員がサポート詐欺被害で契約者情報漏えい懸念│トラスト&コミュニケーションズ



画像:株式会社トラスト&コミュニケーションズより引用

株式会社トラスト&コミュニケーションズは2024年4月26日、同社従業員がいわゆるサポート詐欺被害を受けた影響で、業務用パソコン1台が第三者により遠隔操作されたと発表しました。

同社によると、不正アクセスは2024年4月9日に発生しました。遠隔操作を受けたのは約10分ほどですが、被害を受けたパソコンには同社契約者54名の氏名や住所、電話番号、病名が記録されており、閲覧や漏えいが懸念されています。

同社は現在、影響が懸念される契約者に連絡を取り事情を説明しています。また、取引保険会社や監督機関にも事態を報告。今後はセキュリティ強化を徹底し再発を防止するとしています。

参照個人情報の漏えいのおそれについて


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