消費者向けのインターネットサービスは、ネットバンキング、ECサイトにとどまらず、先進のデジタル技術による新たな“顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)”が日々進歩しています。

こうしたことを背景に、すでにエンタープライズの世界では当たり前となった「シングルサインオン」の技術がコンシューマサービスにおいても注目され、顧客が1つのIDで、自社サービスやグループ企業の様々なサービスに容易にログインしたり、他社が提供するサービスと自社のID情報を連携させて、ユーザーの利便性を向上するなどの取り組みが広がりつつあります。

本セミナーでは、UI、UXの改善を目的に、今改めてコンシューマサービスで注目されている「シングルサインオン」の実現方式を整理し、実装方法として有効とされるフェデレーションの仕組みや、最新の認証技術のほか、コンシューマサービスとして考慮すべきポイントを解説します。また、シングルサインオンを実現するだけでなく、不正アクセス検知機能や、二要素認証などのセキュリティ機能を搭載した認証フレームワーク「Uni-ID Libra」や導入事例も紹介します。

セミナー・イベント名コンシューマ向けWebサービスにおける認証セキュリティ ~シングルサインオンの実装と不正アクセス防止策~
開催日2018年08月22日(水) 15:00〜17:00
開催場所NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
住所東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル19F
参加費無料
定員(人数)10名
主催NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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