インダストリー4.0で急速にデジタル改革が進む昨今、製造業はオペレーションのサイバーリスク管理という新しい次元の課題に直面しています。スマート工場、スマート機器、次世代自動車など、さまざまなモノがインターネットにつながる環境で、企業はセキュリティ対策と個人情報保護に対して高度に戦略的な対策を取ることが求められます。

また、2018年5月25日からEUでは、個人データ保護を大幅に強化する新規制、GDPR(一般データ保護規則)が施行されます。この規制はご存知の通り、EUで事業を行ったり、EUに商品やサービスを提供している日本企業も対象となり、違反企業には最大で世界年間売上高の4%、もしくは2千万ユーロのいずれか高い方の制裁金が科せられます。しかし、企業のセキュリティの確保やデータの保護対策は、未だ十分とはいえず、世界規模で活躍するメーカー企業にとって最重要課題となっています。

テュフ ラインランド ジャパンは、電気・電子機器をはじめ、通信機器や自動車関連などを始めとする幅広い製造業界へ検査・認証サービスを提供しておりますが、このたび、「開発から部品調達・製造まで、デジタルでつながる時代のセキュリティ対策セミナー〜製造業に押し寄せるサイバー攻撃とGDPRへの対策〜」と題したセミナーを開催する運びとなりました。セミナーにおいては、経済産業省において日本のセキュリティ戦略を策定する専門家や、実際に大規模なセキュリティ対策を導入済みのパナソニック株式会社をお招きし、ご講演いただきます。

なお、本セミナー終了後、皆さまの意見交換の場として懇親会をご用意しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

セミナー・イベント名開発から部品調達・製造まで、デジタルでつながる時代のセキュリテイ対策セミナー
開催日2018年04月19日(木) 13:30〜17:00
開催場所秋葉原UDX
住所東京都千代田区外神田4-14-1-4F(会議室NEXT-2)
参加費無料
定員(人数)70名
主催テュフ ラインランド ジャパン株式会社

終了しました


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