情報セキュリティ対策は、すべての組織にとって避けて通ることができない課題です。ある程度の知識・スキルのある人材をセキュリティ管理者・推進者として配置し、対策を推進しなくてはなりません。では、そのある程度の知識・スキルとは? どうすればそれが身につくのか? その知識・スキルをもってどうすれば対策推進ができるのか? 現状ではコストもないし経営層の理解も得られないなど、わかってはいても先送りにされている課題が山積しているのが現状です。

本セミナーでは、セキュリティオペレーションの基本機能とその機能内の役割を特定しながら、さまざまな規模の組織が現在の脅威に対抗するためにどのようにセキュリティ運用を手配していくかを説明します。組織が情報セキュリティ課題にどのようにアプローチするかを検討するためには、現存する脅威を特定し、進行中の攻撃の傾向を明らかにする必要があります。 その上で、組織の戦略的なビジョンと戦術的なパフォーマンスを融合させます。 つまり、ビジネス上の連携と技術的なノウハウを融合させなければなりません。

参加した皆さんは、組織のセキュリティの状況を改善するためにすべきことが理解できるでしょう。また、今直面している課題に加え、今後起こるかもしれない未知の課題に対処するための能力を備えているかどうか検討できるようなトピックもご提供します。

セミナー・イベント名SANSコミュニティナイトin大阪
開催日2018年03月05日(月) 18:00〜19:30
開催場所ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー8F ルームC
住所大阪市北区梅田2-2-2
参加費無料
定員(人数)50名
主催SANS Institute/NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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