UserLock(株式会社オーシャンブリッジ)|サイバーセキュリティ.com

UserLock(株式会社オーシャンブリッジ)

Active Directoryと連携しオンプレとクラウド両方を保護する認証強化・アクセス管理ツール

リモートワークの普及やサイバー攻撃の高度化などにより、IT・セキュリティを取り巻く状況は激変しています。今後はすべてのネットワーク・デバイス・ユーザーが安全ではないという視点に立ったセキュリティ対策、いわゆる「ゼロトラストモデル」の実現が求められます。
UserLockはWindows Serverに搭載されているActive Directoryと連携して、二要素認証や端末、接続方式レベルでのログインやアクセス制御など、社内ネットワーク(LAN)へのログインに対して高いセキュリティ管理を行うことが可能なWindowsログイン管理ソリューションです。使いやすいインターフェイスと、さまざまな機能で簡単にゼロトラスト視点のセキュアなログイン管理を実現します。

3つのポイント

  • POINT 01

    社外・社内脅威からネットワークを守るセキュリティ

  • POINT 02

    既存ITインフラの弱点をピンポイント補強

  • POINT 03

    導入しやすいユニークな仕組み

製品・サービス概要

営業対応エリア 全国対応
対象従業員規模 全ての規模に対応
対象売上規模 全ての規模に対応
提供形態 オンプレミス 
参考価格 1 ID:6,680円/年(ID数に応じたディスカウントあり)

資料サンプル

製品・サービス詳細

UserLockの特長

社外・社内脅威からネットワークを守るセキュリティ

昨今、セキュリティインシデントが多発しているID/パスワードによる認証の脆弱性を解決する二要素認証と共に、接続元・時間・接続種類、同時ログイン数などによる柔軟なアクセス制御を実現します。 さらに、不審なアクセスを検知した場合、その対応としてアラートや各種アクションを支援します。

既存ITインフラの弱点をピンポイント補強

Active Directoryと連動して、Active DirectoryがカバーしていないアクセスルールをUserLockが柔軟にコントロールする仕組みとなっているため大規模なシステム導入なしにピンポイントの補強でログイン管理強化を実現します。

導入しやすいユニークな仕組み

Active Directoryと連動するというユニークな仕組みにより、IT担当者は最低限の負荷で運用・技術キャッチアップが可能です。

Active Directoryとの連携イメージ

Active Directory認証と連動して、UserLockでさらに制御する仕組みでActive Directoryだけではカバーできないアクセスルールを実装できます。下図はユーザーの端末ログイン時の多要素認証、時間帯によるアクセス制限というActive Directoryのみでは対応していないアクセスルールを実装したイメージとなります。

Active Directory認証によるクラウドアプリへのSSO(シングルサインオン)

Active Directoryで1度認証されれば、その後はその認証情報を基に各種クラウドアプリへ安全にログインが可能です。オンプレミスActive Directoryを継続利用するので新たなディレクトリ構築は不要です。

多くの機能の提供

「ログインされなければ、アクセスされない」というポリシーのもと、下記のさまざまなセキュリティ機能を搭載して、安全なログイン管理とネットワークアクセスを実現します。

  • 多要素認証の付加
  • ログインの監視とアラート& アクション
  • シングルサインオンの付加
  • ログインの監査 & レポート
  • 柔軟なログイン制御
  • 特権ユーザー管理
  • 同時ログイン制御
  • スムーズな導入・運用

企業情報

会社名株式会社オーシャンブリッジ
本社所在地

〒107-0051
東京都港区元赤坂1-5-12  住友不動産元赤坂ビル7階

設立年月2001年06月01日
資本金1,600万
従業員数40人
事業内容

ITソフトウェア・サービスの販売

代表者名中田 明