セキュリティの資格11選!選び方を徹底解説【目的・難易度マップ付き】|サイバーセキュリティ.com

セキュリティの資格11選!選び方を徹底解説【目的・難易度マップ付き】



サイバーセキュリティ・情報セキュリティ関連の資格には多種多様な資格があり、どの資格を取得すれば仕事にメリットがあるか、悩んでしまいます。

セキュリティ関連の資格は、目的がそれぞれ異なるだけでなく、資格の活用方法や取得難易度も異なるためです。

よって、資格選びのポイントは、自分自身にとってどのような知識が必要か、資格の目的や内容を把握することにあります。
本記事では、あなたに必要な資格はどれか、その難易度や合格率、資格取得にかかる費用も含めて解説します。自分に必要なセキュリティ資格を見極めましょう。

目的・難易度マップ

セキュリティ関連の資格を選ぶときにまず目を向けたいのが、エンジニア向け資格かマネジメント向け資格かという点です。
次に、取得の難しさ、難易度です。
11種類のセキュリティ関連資格を、縦軸に難易度、横軸に対象者(エンジニアかマネジメントか)で分類したマップ図に落とし込むと、次のようになります。

このセキュリティ資格マップは、当サイト独自の基準で各資格試験の難易度や特性を判定し、作成したものです。

セキュリティ資格マップで全体像を把握した上で、各資格の公式サイトなどで、詳しく特徴や難易度などを確認しましょう。

セキュリティ関連資格を取得するメリット

セキュリティエンジニアになるために特別な資格は必要ありません。ただし、資格は、高い知識や技術、意欲を持ったセキュリティエンジニアであることの証明書として利用できるため、取得しておいて損はありません。

転職時に効果を発揮

資格を持つことの一番のメリットは、転職活動の時に自分に有利な職場を探すのに役立つことです。より環境の良い職場、給料の高い職場を目指すためには、他の求職者よりも優れていることをアピールする必要があります。

資格がなくても自身のスキルや経験のアピールはできます。一方、初対面同士が面接をする転職活動の際には、合格証明書という目に見えるかたちで、分かりやすくスキルを提示できることは、大きなメリットです。

職場での評価アップ

資格は、現在の職場における評価アップにも効果的です。資格を取得することで資格手当が出る企業も多いため、チャレンジして損はありません。

また、企業全体で資格取得者数を増やすことに取り組めば、「○○○の資格を○人所有」と企業の公式サイトなどでアピールできる材料にもなります。エンジニアだけでなく、経営層にとっても、資格取得に取り組むことはデメリットになりません。

従業員のセキュリティ意識アップ

企業経営者であっても、セキュリティ対策は無視できません。企業のマネージャークラスが自身の知識を蓄えるために、資格取得を活用することはおすすめでできます。管理職の人が資格を取得することにより、セキュリティ意識を高めることの重要性が、他の社員にも伝わります。

セキュリティ資格のおすすめ11選

サイバー攻撃の高度化やクラウド利用の拡大により、情報セキュリティに関する知識やスキルを証明できる資格の重要性が高まっています。

セキュリティ資格には、初心者向けの基礎資格から、セキュリティエンジニア、SOCアナリスト、監査担当者、マネジメント層、クラウドセキュリティ担当者向けの専門資格まで、さまざまな種類があります。

ここでは、現在も取得価値が高く、実務や転職、キャリアアップに役立ちやすいセキュリティ資格を11個紹介します。

情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験は、IPAが実施する国家試験の一つです。情報セキュリティの基本的な考え方、リスク管理、社内ルールの運用、インシデント対応など、組織でセキュリティ対策を進めるうえで必要な知識を問う試験です。

セキュリティエンジニアだけでなく、総務・人事・営業・管理部門など、情報資産を扱う幅広い職種に向いています。これからセキュリティを学び始める人や、企業内でセキュリティ担当を任された人におすすめです。

項目 内容
資格種別 公的資格・国家試験
主催団体 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
試験方式 CBT方式
試験時間 120分
試験時期 通年実施
費用 7,500円
合格率 年度・時期により変動
公式URL 情報セキュリティマネジメント試験|IPA

情報セキュリティマネジメント試験は、試験時間120分、科目A・科目Bの多肢選択式で実施されます。IPAの受験手数料は7,500円です。

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティ分野の高度な知識と技能を証明する国家資格です。通称「登録セキスペ」とも呼ばれ、情報処理技術者試験の中でもセキュリティ分野に特化した上位資格に位置づけられます。

セキュリティエンジニア、CSIRT担当者、脆弱性診断担当者、セキュリティコンサルタント、情報システム部門の責任者などを目指す人に適しています。国内でセキュリティ人材として信頼性を高めたい場合、特に重要度の高い資格です。

項目 内容
資格種別 公的資格・国家資格
主催団体 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
試験方式 CBT方式 ※2026年度から移行予定
試験時間 科目A-1、科目A-2、科目B
試験時期 IPAの実施予定に準ずる
費用 7,500円
合格率 年度により変動
公式URL 情報処理安全確保支援士試験|IPA

情報処理安全確保支援士試験は、2026年度からCBT方式へ移行予定とIPAが案内しています。受験手数料は7,500円です。

CompTIA Security+

CompTIA Security+は、セキュリティ分野の基礎知識を証明する国際資格です。ネットワークセキュリティ、脅威・脆弱性、認証、暗号化、リスク管理、インシデント対応など、セキュリティ業務に必要な基本領域を幅広く学べます。

国際的に認知度が高く、セキュリティエンジニアを目指す人の入門資格として人気があります。日本国内の国家試験とあわせて取得することで、国内・海外の両面でスキルを示しやすくなります。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 CompTIA
試験方式 CBT方式、テストセンターまたはオンライン試験
試験時間 90分
試験時期 随時
費用 地域・購入方法により変動
合格率 非公開
公式URL CompTIA Security+

CompTIA Security+は、最大90問、試験時間90分、選択式とパフォーマンスベース問題で構成されます。

CISSP

CISSPは、ISC2が認定する国際的なセキュリティ資格です。セキュリティとリスク管理、資産保護、セキュリティアーキテクチャ、通信・ネットワークセキュリティ、アイデンティティ管理、セキュリティ評価、ソフトウェア開発セキュリティなど、幅広い領域を扱います。

技術者だけでなく、セキュリティ責任者、管理職、コンサルタント、セキュリティアーキテクトを目指す人に適しています。実務経験要件もあるため、セキュリティ分野で一定以上の経験を持つ人向けの上級資格です。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 ISC2
試験方式 CBT方式、Pearson VUEテストセンター
試験時間 3時間
試験時期 随時
費用 749米ドル
合格率 非公開
公式URL CISSP|ISC2

CISSPは、試験時間3時間、100〜150問、合格基準700点/1000点で実施されます。受験料はISC2公式の試験価格表で749米ドルと案内されています。

CISM

CISMは、ISACAが認定する情報セキュリティマネジメント向けの国際資格です。セキュリティ戦略、情報セキュリティガバナンス、リスク管理、セキュリティプログラムの構築、インシデント管理など、管理者・責任者に必要な知識を証明できます。

現場の技術スキルだけでなく、組織全体のセキュリティ体制を設計・運用する立場を目指す人に向いています。CISO、セキュリティマネージャー、情報システム部門の管理職を目指す人におすすめです。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 ISACA
試験方式 CBT方式、テストセンターまたはリモート監督試験
試験時間 4時間
試験時期 随時
費用 ISACA会員575米ドル、非会員760米ドル
合格率 非公開
公式URL CISM|ISACA

CISM試験は150問で構成され、ISACAの公式情報では4つの職務領域を対象としています。ISACAの試験ガイドでは、CISA・CISMなどの試験時間は4時間と案内されています。

CISA

CISAは、ISACAが認定する情報システム監査の国際資格です。情報システム監査、ITガバナンス、システム開発・導入、IT運用、情報資産保護などを対象としています。

監査法人、内部監査部門、金融機関、コンサルティング会社、情報システム部門などで評価されやすい資格です。セキュリティ対策を「技術」だけでなく「監査・統制・リスク管理」の観点から評価したい人に向いています。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 ISACA
試験方式 CBT方式、テストセンターまたはリモート監督試験
試験時間 4時間
試験時期 随時
費用 ISACA会員575米ドル、非会員760米ドル
合格率 非公開
公式URL CISA|ISACA

CISA試験は150問で、情報システム監査、ITガバナンス、情報資産保護など5つの領域を対象としています。

CompTIA CySA+

CompTIA CySA+は、サイバー攻撃の検知・分析・対応に関するスキルを証明する国際資格です。ログ分析、脅威インテリジェンス、脆弱性管理、セキュリティ監視、インシデントレスポンスなど、SOCやCSIRTの実務に近い内容を扱います。

Security+よりも実務寄りの資格であり、SOCアナリスト、セキュリティ監視担当者、インシデント対応担当者を目指す人に向いています。攻撃を防ぐだけでなく、発生した脅威を検知し、被害を抑えるスキルを学びたい人におすすめです。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 CompTIA
試験方式 CBT方式、テストセンターまたはオンライン試験
試験時間 165分
試験時期 随時
費用 地域・購入方法により変動
合格率 非公開
公式URL CompTIA CySA+

CompTIA CySA+は、脅威の検知・分析・対応能力を証明する資格として案内されています。2026年6月23日頃にCySA+ V4が開始予定であることも公式に案内されています。

CompTIA PenTest+

CompTIA PenTest+は、ペネトレーションテストや脆弱性診断に関するスキルを証明する国際資格です。攻撃者の視点でシステムの弱点を見つけ、診断結果を報告し、改善につなげるための知識を問われます。

脆弱性診断士、ペネトレーションテスター、セキュリティエンジニアを目指す人に向いています。技術的なセキュリティ診断業務に関わりたい場合、Security+やCySA+の次に検討しやすい資格です。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 CompTIA
試験方式 CBT方式、テストセンターまたはオンライン試験
試験時間 165分
試験時期 随時
費用 地域・購入方法により変動
合格率 非公開
公式URL CompTIA PenTest+

CompTIA PenTest+は、最大90問、試験時間165分、選択式とパフォーマンスベース問題で実施されます。

CEH(Certified Ethical Hacker/認定ホワイトハッカー)

CEHは、EC-Councilが認定するホワイトハッカー向けの国際資格です。攻撃者が用いる手法を理解し、防御や診断に活かすことを目的としています。ネットワーク攻撃、Webアプリケーション攻撃、マルウェア、ソーシャルエンジニアリング、クラウド環境の脅威など、幅広い攻撃・防御の知識を扱います。

「ホワイトハッカー」という言葉と結びつけて認知されることが多く、脆弱性診断やペネトレーションテストに興味がある人に向いています。実務では、攻撃手法を理解したうえで、防御策や改善提案を行う力が求められます。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 EC-Council
試験方式 選択式試験、必要に応じて実技系試験
試験時間 選択式試験4時間
試験時期 随時
費用 受験方法・地域・トレーニング有無により変動
合格率 非公開
公式URL CEH|EC-Council

CEHは、4時間・125問の選択式試験が案内されています。また、CEH Masterでは6時間の実技試験も用意されています。

CCSP

CCSPは、ISC2が認定するクラウドセキュリティの国際資格です。クラウドアーキテクチャ、クラウドデータセキュリティ、クラウドプラットフォーム、クラウドアプリケーション、クラウド運用、法務・リスク・コンプライアンスなどを扱います。

クラウド環境の利用が一般化する中で、AWS、Azure、Google Cloudなどを安全に設計・運用するスキルの重要性は高まっています。クラウドセキュリティエンジニア、セキュリティアーキテクト、クラウド管理者を目指す人に向いています。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 ISC2
試験方式 CBT方式、Pearson VUEテストセンター
試験時間 3時間
試験時期 随時
費用 599米ドル
合格率 非公開
公式URL CCSP|ISC2

CCSPは、試験時間3時間、100〜150問、合格基準700点/1000点で実施されます。受験料はISC2公式の試験価格表で599米ドルと案内されています。

AWS Certified Security – Specialty

AWS Certified Security – Specialtyは、AWS環境におけるセキュリティスキルを証明する専門資格です。AWS上での認証・認可、ログ監視、インシデント対応、データ保護、ネットワークセキュリティ、セキュリティサービスの設計・運用などを扱います。

AWSを利用している企業は多いため、クラウドセキュリティの実務に直結しやすい資格です。AWS環境のセキュリティ設計、運用、監査、改善に関わるエンジニアにおすすめです。

項目 内容
資格種別 国際資格・民間資格
主催団体 Amazon Web Services
試験方式 Pearson VUEテストセンターまたはオンライン監督試験
試験時間 170分
試験時期 随時
費用 300米ドル
合格率 非公開
公式URL AWS Certified Security – Specialty|AWS

AWS Certified Security – Specialtyは、試験時間170分、65問、受験料300米ドルで実施されます。

目的別におすすめのセキュリティ資格

初心者・非エンジニアにおすすめの資格

これからセキュリティを学ぶ人には、情報セキュリティマネジメント試験やCompTIA Security+がおすすめです。

情報セキュリティマネジメント試験は、企業内で情報を安全に扱うための基礎知識を学べるため、エンジニア以外の職種にも向いています。CompTIA Security+は、国際的なセキュリティ基礎資格として、ネットワークやシステムのセキュリティを幅広く学びたい人に適しています。

セキュリティエンジニアを目指す人におすすめの資格

セキュリティエンジニアを目指す場合は、情報処理安全確保支援士、CompTIA CySA+、CompTIA PenTest+、CEHなどが候補になります。

情報処理安全確保支援士は国内での評価が高く、CySA+は監視・検知・対応、PenTest+やCEHは脆弱性診断やペネトレーションテストに関する知識を学べます。

マネジメント・監査領域を目指す人におすすめの資格

セキュリティマネージャーや監査担当者を目指す場合は、CISSP、CISM、CISAが有力です。

CISSPはセキュリティ全体を広く扱う上級資格、CISMはセキュリティマネジメント向け、CISAは情報システム監査向けの資格です。技術だけでなく、組織全体のリスク管理やガバナンスに関わる人に向いています。

クラウドセキュリティを学びたい人におすすめの資格

クラウドセキュリティを重視する場合は、CCSPやAWS Certified Security – Specialtyがおすすめです。

CCSPはクラウドセキュリティ全般を体系的に学べる資格で、AWS Certified Security – SpecialtyはAWS環境に特化した実務的な資格です。クラウド利用が進む企業では、今後さらに需要が高まる分野です。

セキュリティ資格を選ぶときのポイント

自分のレベルに合った資格を選ぶ

セキュリティ資格は、初心者向けから上級者向けまで難易度に差があります。未経験者がいきなりCISSPやCISMを目指すと、実務経験や前提知識の面で難しく感じる可能性があります。

初心者は、情報セキュリティマネジメント試験やCompTIA Security+から始めると、無理なく基礎を固めやすいです。

目指す職種や業務内容に合わせて選ぶ

セキュリティ資格は、目的によって選ぶべきものが異なります。

SOCやCSIRTを目指すならCySA+、脆弱性診断を目指すならPenTest+やCEH、監査を目指すならCISA、マネジメントを目指すならCISMやCISSPが候補になります。資格名だけで選ぶのではなく、自分が将来担当したい業務に合っているかを確認しましょう。

国内資格と国際資格の違いを理解する

情報セキュリティマネジメント試験や情報処理安全確保支援士は、日本国内での認知度が高い国家試験です。一方、CISSP、CISM、CISA、CompTIA、CCSP、CEH、AWS認定などは、国際的に認知されている民間資格です。

国内企業での評価を重視するなら国家試験、グローバル企業や外資系、海外でも通用する評価を重視するなら国際資格も検討するとよいでしょう。

受験費用や更新制度も確認する

セキュリティ資格の中には、受験費用が高額なものや、資格維持のために継続教育・年会費が必要なものがあります。

特にCISSP、CISM、CISA、CCSPなどの国際資格は、受験料だけでなく、認定申請や資格維持費用も確認しておくことが大切です。取得後の維持条件まで含めて、自分に合った資格を選びましょう。

セキュリティ資格に関するよくある質問

初心者におすすめのセキュリティ資格はどれですか?

初心者には、情報セキュリティマネジメント試験やCompTIA Security+がおすすめです。情報セキュリティマネジメント試験は国内の国家試験で、企業内のセキュリティ管理を学びやすい資格です。CompTIA Security+は、ネットワークやシステムのセキュリティ基礎を国際的な基準で学べます。

セキュリティエンジニアに資格は必要ですか?

資格がなければセキュリティエンジニアになれないわけではありません。ただし、資格を取得することで、基礎知識や専門性を客観的に示しやすくなります。未経験から転職を目指す場合や、社内でセキュリティ担当として信頼を得たい場合には、資格取得が役立つことがあります。

転職に有利なセキュリティ資格はどれですか?

国内企業での転職を考えるなら、情報処理安全確保支援士は評価されやすい資格です。グローバル企業や外資系、セキュリティコンサルティング領域では、CISSP、CISM、CISA、CompTIA Security+、CCSPなども評価されやすい資格です。

国家資格と民間資格はどちらを取るべきですか?

日本国内での信頼性を重視するなら、情報セキュリティマネジメント試験や情報処理安全確保支援士などの国家試験がおすすめです。一方、国際的な評価や外資系企業でのキャリアを意識するなら、CISSP、CISM、CISA、CompTIA、CCSPなどの国際資格も有力です。

どちらか一方に絞るのではなく、キャリアの方向性に合わせて組み合わせると効果的です。

まとめ

セキュリティ資格は、基礎知識を身につけたい人から、専門職・管理職・監査担当者・クラウドセキュリティ担当者を目指す人まで、目的に応じて選ぶことが大切です。

初心者は、情報セキュリティマネジメント試験やCompTIA Security+から始めると学びやすいでしょう。国内でセキュリティ専門人材として評価されたい場合は、情報処理安全確保支援士が有力です。

さらに、マネジメントを目指すならCISSPやCISM、監査領域ならCISA、技術実務を深めたいならCySA+、PenTest+、CEH、クラウドセキュリティを強化したいならCCSPやAWS Certified Security – Specialtyが候補になります。

資格は取得すること自体が目的ではなく、実務で活かしてこそ価値があります。自分の現在のスキル、目指す職種、担当したい業務に合わせて、最適なセキュリティ資格を選びましょう。

SNSでもご購読できます。