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【PCデータ復旧】故障原因や対処法、業者の選び方を徹底解説(Windows10)



故障したパソコンからデータを取り出すとき、「起動しない」「エラーメッセージが出る」など、症状によって原因や対処法をある程度特定することができます。

「Windowsのパソコンが故障した!」「パソコンに保存されているデータをどうにか救出したい…」
そのような状況で闇雲にパソコンを操作したり、安易に近場の業者にパソコン修理の依頼をしてしまうと、かえってデータを失ってしまう危険があるため注意しましょう。

本記事ではWindowsパソコンが故障した場合の症状や原因データを救出する対処方法注意点失敗しないデータ復旧業者の選び方まで徹底的に解説していきます。(Macの復旧・復元方法についてはこちらのページをご覧ください。)

▶パソコンのデータ復旧業者へ無料相談したい方はこちら

【データ復旧は一度きり】あれこれ試す前にデータ復旧業者への無料相談も検討しよう

データが消えてしまって焦っているとき、できるだけ早くデータを取り出そうと自分であれこれ試そうとする人も多いでしょう。しかし、データ復旧は外科手術と同じで何度もできるものではなく、最初の対応がその後の復旧率を左右するカギであると言われています。

安易に復旧を試してうまくいかなかった場合、二度とデータを取り出せなくなることもあります。もし本当になくなっては困るデータが入っているパソコンが壊れたときは、色々な方法を試す前にデータ復旧業者に依頼することも検討しましょう。

また、データ復旧業者の中でも業者によって対応機器の範囲や復旧の技術レベルは異なる点に注意が必要です。「安い業者を選んで復旧に失敗し二度とデータが戻らなくなった……」というのはよくある失敗例です。データ復旧業者の選定は慎重に行いましょう。

データ復旧業者の選び方やおすすめの復旧業者については以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

パソコン(PC)が故障した場合の対処法

パソコンが故障した場合、以下の方法を試してください。自力での対処に不安がある方は、データ復旧の専門業者へ相談してください。

  • 放電する
  • パソコン内部の掃除を行う
  • スタートアップ修復/自動修復を行う

放電する

パソコンは電子機器のため、使用中に静電気が少しずつ帯電してしまいます。パソコンの動作に何らかのトラブルが発生した場合、放電の処置を行うことでトラブルが解決することがあるため、まずは以下の方法で放電の対処を行いましょう。

ノートパソコンの放電方法

  1. パソコンの電源をOFFにする
  2. バッテリーを取り外す
  3. 電源コードを抜く
  4. 1分~5分待つ

デスクトップパソコンの放電方法

  1. パソコンの電源をOFFにする
  2. 電源コードを抜く
  3. 1分~5分待つ

一般的に電源コードを抜いて、パソコンを少し放置するだけで放電することができます。

パソコン内部の掃除を行う

パソコンの内部に埃が溜まってしまうと、放熱が正常に行われず、動作不良を起こす可能性があります。パソコン内のホコリは、エアダスターを使用しホコリを吹き飛ばすことで対処が可能です。なお、デスクトップパソコンの筐体を開ける場合、メーカーによっては手順が煩雑な場合もありますので、開封時は説明書などを参考にし、無理のない範囲で対処を行ってください

また掃除を行う際には感電やショートを防ぐため、以下の項目に注意して、対処を行いましょう。

  • PCの電源を切る
  • PC内部を触る手の静電気の除去

スタートアップ修復/自動修復を行う

パソコンの電源が入る場合、Windows10では必要最低限の環境で動作する「セーフモード」(診断モード)を起動し、「スタートアップ修復/自動修復」を行うことで、パソコンが故障した原因を特定できる場合があります。

「セーフモード」を呼び出す際は、以下の手順を踏んでみてください(ただし、この方法はHDD/SSDに負荷がかかりやすいため、あくまで自己責任で行ってください

1.ロゴマークの表示時に2度強制シャットダウンして「スタートアップ修復」または「自動修復」を表示

2.「オプションの選択」→「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「その他の修復オプションを表示」→「スタートアップ設定」→「再起動」

3.「スタートアップ設定」→「4)セーフモードを有効にする」または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択する

セーフモードでパソコンが起動できる場合

セーフモードでは必要最低限の環境下で起動しているため、不要なアプリケーションやソフトなどは起動されていません。そのため、問題なくパソコンが起動できれば、パソコンを起動するためのシステムには問題がないことがわかります。この場合、WindowsOSそのものではなく、パソコンにインストールされているアプリケーションがトラブルの原因だと考えられます。

セーフモードでパソコンが起動できなかった場合

起動するまで異常に時間がかかったり、正常に起動しない場合は、Windowsシステムそのものに問題が発生していることが考えられます。

Windowsのシステムをまとめているレジストリに異常が発生しているケースや、内蔵HDDに不良セクが発生している恐れがあります。深刻な障害が発生している場合、データ復旧の難易度は高く、個人で対処するのはなかなか困難です。データを救出したい場合は、それ以上ご自身で対処するのをやめて、データ復旧の専門家に相談することをおすすめします。

▶「レジストリエラー」の原因や対応方法について解説した記事はこちら
▶不良セクタがあるHDDの修復・復旧方法についての記事はこちら

パソコン(PC)が故障した場合の症状

パソコンは精密機器のため、故障の原因はさまざまですが、パソコン故障のトラブルはその症状からある程度の問題を切り分け、対処することが可能です。

パソコンが故障した場合に起こりやすい症状は、大きく分けて以下の4パターンとなります。

  • パソコンの電源がまったく入らない
  • パソコンの電源は入るがロゴすら表示されず画面は真っ暗のまま
  • パソコンの電源は入るがロゴ画面でフリーズする
  • パソコンの電源は入るがエラーメッセージ(ブルースクリーン)が出る

これらの障害は、内蔵ハードディスク(HDD)やSSDの不良が原因であることが多いのですが、原因は多岐にわたるため、まずは上記の”症状”から「パソコンが故障してしまった原因」を、正しく見極めましょう。

パソコン(PC)が故障してしまう原因

各上記で紹介した症状とから、考えられる原因を説明していきます。

パソコン(PC)が起動しない・電源がまったく入らない

  • ケーブルの接続不良
  • 電気系統の故障
  • 経年劣化によるハードウェアの故障

ケーブルの接続不良

パソコンが全く起動しない場合、特に多い原因が「ケーブルが抜けている」というケースです。パソコン本体に深刻なトラブルが生じているわけではなので、まずは落ち着いて電気周りの接続状況を確認しましょう。

なお、パソコン周辺のケーブルは緩みやすく外れてしまいがちなので、しっかりと奥まで差し込んで固定しておきましょう。

電気系統の故障

ケーブルの接続環境に問題がない場合は、経年劣化による電源ユニットの故障が疑われます。

ただし、必ずしも電源ユニットの故障というわけではなく、電源環境に負荷がかかっている可能性も疑われますので、まずは周辺機器との接続を最小にし、適切な環境で起動を行いましょう。

経年劣化によるハードウェアの故障

上記項目をチェックしても問題が解決しない場合、パソコンを構成しているハード部品に「物理的な障害」が発生していることが疑われます。パソコンに内蔵されているストレージ(HDD/SSD)の寿命は3〜5年と言われているため、経年劣化が原因で物理的に壊れてしまうことは、決して珍しくありません。

また、経年劣化だけではなく落下等の強い衝撃でも破損する場合があります

パソコン(PC)の電源は入るがロゴすら表示されず画面は真っ暗のまま

  • 静電気や落雷による動作不良
  • ホコリによるメモリの接触不良
  • ハードウェアの故障

静電気や落雷による動作不良

パソコンや周辺機器に静電気が溜まり、帯電ている状態が続いてしまうと、パソコン内部の精密機器が故障したり、パソコンが正常に起動しなくなることがあります。また、落雷時にパソコンを使用していると、雷サージ(落雷時に一時的に発生する異常高電圧)の影響で、パソコンが故障する原因となり得るのです。

ホコリによるメモリの接触不良

パソコンは内部に熱を溜め込まないように、外部の空気を取り込み、中を通り抜けて熱を外へ排出させています。そのため、パソコンの外部も内部もホコリが溜まりやすく、掃除を行わないと、パソコンの故障の原因となります。

CPUファンやマザーボード、メモリなど、パソコンの部品にホコリが溜まってしまうと、汚れにより正常に放熱されず、部品の性能低下を招く可能性があります。

ハードウェアの故障

放電・クリーニングなどを行ってもパソコンが正常に起動しない場合は、BIOSや内蔵ストレージなどハードウェアに「物理的な障害」が起きている可能性が考えられます。

このような場合、ユーザーは画面上で修復作業を行えないため、原因を特定するはなかなか困難です。また物理的な障害が起きているHDDで通電を続けると、データの記録面に傷が付いてしまい(スクラッチ)データを正確に読み取れなくなってしまいます

パソコン(PC)の電源は入るがロゴ画面でフリーズする

  • システムファイルの読み込み不良

システムファイルの読み込み不良

パソコンに電源は入るが、メーカーやOSのロゴが表示され、先に進めない場合は、Windowsのシステムファイルが正常に読み込まれていないことが考えられます。システムファイルの読み込み不良はWindowsOS自体、もしくは内蔵HDD/SSDに異常が発生しているケースが考えられます。よくある原因は以下の通りです。

  • 内蔵HDD/SSDの部品破損
  • 部品の経年劣化
  • パソコンの強制終了
  • ウイルス感染

また、使用しているパソコンがウイルスに感染している場合、「情報漏洩」や「金銭窃取」の被害を受ける場合があります。不安な場合、パソコンのウイルス感染調査に対応している業者へ一度相談してください。

ブルースクリーンが表示される

電源は付くものの、ブルースクリーン(Windows10に深刻なエラーが起きた際に表示される青画面)にエラーメッセージや停止コードが表示される場合、メッセージに沿った対応を行う必要があります。

ブルースクリーンの原因は大きく分けて2つあります。

  • ソフトウェアによる原因
  • ハードウェアによる原因

ソフトウェアによる原因

  • Windowsの更新プログラムによるもの
  • 互換性のないソフトウェアとの衝突
  • ドライバの不具合
  • システムファイルの破損
  • ウイルス感染

ハードウェアによる原因

  • メモリの不具合
  • ハードディスクの破損
  • パーツの経年劣化
  • マザーボードや基盤のトラブル

パソコン(PC)が故障したときの復旧・データ取り出し方法

パソコンが故障した場合、そのパソコンに保存されているデータを取り出すには以下の方法を試して下さい。

  • ごみ箱から復元
  • 以前のバージョンから復元
  • ファイル履歴から復元
  • OSの修復ツールを使う
  • 専門業者へ相談する

ごみ箱から復元

データが消えた場合、間違って削除してしまっただけであれば一時的にごみ箱に残っている可能性があります

ごみ箱からデータを復元する手順は以下の通りです。

  1. デスクトップの「ごみ箱」を開く/Windowsメニューから「ごみ箱」を開く
  2. 復元したいファイルやデータを右クリックし、「元に戻す」を選択
  3. 元のフォルダにデータが復元され、完了

以前のバージョンから復元

ファイル名やデータを削除した日付が分からない場合は、「以前のバージョンから復元」することでデータを取り戻せる可能性があります。

ただし、以前のバージョンから復元するとそのフォルダが丸ごと指定した時期の状態に戻るため、復元ポイント以降に作成・更新したデータも全て以前の状態に戻ってしまう(消えてしまう)点に注意が必要です。

以前のバージョンから復元する手順は以下の通りです。

  1. 復元したいフォルダを右クリックし、「以前のバージョンの復元」をクリック
  2. 復元したい時間を選択し、「復元」ボタンをクリック
  3. 指定したポイントの状態が復元され、完了

ファイル履歴から復元

ファイル履歴の設定が事前にオンになっていれば、ファイル履歴からデータを復元することができます。

ファイル履歴から復元する方法は以下の通りです。

  1. Windowsスタート画面から「コントロールパネル」を検索し、アプリを開く
  2. 「ファイル履歴」>「ドライブの選択」をクリック
  3. ファイルの履歴を保存する欄から「利用できるドライブ」を選択し、「オンにする」をクリック
  4. コントロールパネルのホームから「個人用ファイルの復元」をクリック

上記の方法を実行すると、「ファイル履歴は初期のファイルコピーを実行しています」というメッセージが出てから処理に時間がかかることがあります。処理中に操作しないよう注意し、次の画面が出るまで待つようにしましょう。

OSの修復ツールを使う

「パソコンの電源が入るものの、OSのロゴ画面で止まる」場合、OSに標準搭載されている修復ツールを使用することで、自力でもデータを取り出すことが出来る場合があります。

ただし、原因や障害箇所がよく分からない状況で修復ツールを使用すると、症状を悪化させる恐れもあります。もし、修復ツールを用いてもデータが取り出せない場合、ただちに通電をやめて以下の方法を検討してください。

専門業者へ相談する

これまでに紹介した方法で解決しなかった場合、自力での作業は諦め、以下のような専門業者に相談してください。

ここで、注意していただきたいのが、専門業者によってその目的が違うことです。データ復旧を扱っている業者のうち、「機器修理」を専門に行っている業者と、「データ復旧」を専門に行っている業者があります。相談する業者選びを間違えると、データを二度と取り出せなくなるので、十分注意してください。

  • 機器修理専門業者
  • データ復旧専門業者

機器修理専門業者

使用しているパソコンの「動作」を復旧したい場合、機器修理専門業者に相談してください。

使用しているパソコンを使えるよう修理をしますが、パソコンに保存されているデータは破棄されてしまうことが多いです。また、修理業者がデータ復旧を行っている場合もありますが、あくまでも専門は機器修理となります。「データの復旧」を希望する際は次のデータ復旧専門業者を利用しましょう。

データ復旧専門業者

使用しているパソコンに保存されている「データ」を復旧したい場合、データ復旧専門業者に相談してください。

データ復旧業者は、その名の通りデータ復旧を専門に行っており、機器修理の専門業者で断られたケースでもデータ復旧業者であれば復旧できることがあります。ただし、データ復旧の専門業者は全国に100社以上あると言われており、技術力やサービス内容などは業者によって大きく異なります。

その中でも技術力が高く、無料で相談から見積もりまで行っているおすすめのデータ復旧業者をご紹介します。

デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリー
公式HPデジタルデータリカバリー

11年連続データ復旧国内売り上げNo.1のデータ復旧サービス最大手
復旧率最高値は95.2%と高い技術力
✔依頼の8割を48時間以内に復旧するスピード対応
✔国際標準規格ISO27001/ISMS認証を取得した万全なセキュリティ体制
✔警視庁からの表彰、東京都からの技術革新による表彰など豊富な実績

こちらのデジタルデータリカバリーは、国内で最も規模が大きいデータ復旧業者の1つです。依頼前に無料で相談・診断・見積まで行ってくれるので、データ復旧業者を探している場合はこちらのデジタルデータリカバリーに相談すると良いでしょう。

データが消えたときの注意点・やってはいけないこと

PCのデータが消えたとき、無闇に操作するとかえって状態を悪化させる危険性があります。以下のような行為は控えましょう。

  • 何度も再起動を繰り返す
  • デフラグ (最適化)を行う
  • チェックディスク (自動修復)を行う
  • リカバリー (工場出荷状態への復旧)
  • フォーマット (ハードディスク・SSDの初期化)
  • 市販の復元ソフト(フリーソフト等)の使用
  • ハードディスク・SSDの分解
  • 使い続ける
  • 何度も再起動を繰り返す

上記のような対処を行う場合は、最悪データを全て失うことも想定した上で、自己責任で行うようにしましょう。

もし、仕事のデータや家族との思い出など、どうしても取り出したいデータがある場合は上記のような行動は避けるようにしてください。少しでも不安があれば、データ復旧業者に依頼することをおすすめします。

パソコン(PC)データ復旧業者の選び方

実績のあるデータ復旧業者をネットで見つけるためのポイントを紹介します。

データ復旧業者は全国に100社以上あると言われていますが、依頼先によっては希望通りのデータ復旧が実現しないことがあります。そのため、安いから・近いから等の理由で近場の業者に依頼した結果、二度とデータを取り戻せなくなってしまった…というのはよくある失敗です。

そこで、見るべきポイントをご紹介します。データ復旧業者に依頼する際に見るべきポイントは以下の3つです。

  • 技術力が高いかどうか
  • 信頼性があるかどうか
  • サービスが利用しやすいかどうか

データ復旧の業者に依頼するのであれば、データ復旧が出来なければ意味がありません。そのため業者の技術力を見極めるのがもっとも重要なポイントになります。

データ復旧はパソコンやHDDといった精密機器を扱うため、作業を何度も行えるものではありません。そのため最初に依頼した業者で一度復旧に失敗すると、その後のデータ復旧の難易度が格段に上がってしまうのです。

はじめに技術力の低い業者に依頼してしまうと、データを取り出すことはおろか、データを完全に失ってしまうこともあります。絶対に取り戻したい大切なデータであればなおのこと、一番初めに確実に復旧できるよう、確かな技術力を持つ業者に依頼するほうがいいのは言うまでもありません。

中には、特定の非公式な団体に所属していることや、メーカーの受付窓口であることを安心材料として宣伝する業者もいますが、そのこと自体がデータ復旧業者の技術力をあらわす指標にはならないため注意が必要です。

技術力が高いかどうか

技術力が高い業者の特長は以下のようなものがあります。

  • データ復旧の技術力が高く、復旧実績が多数ある(数値や指標で明示している
  • 優秀な復旧エンジニアが多数在籍し、チーム体制で復旧にあたっている
  • 対応できる機器の種類や症状が豊富である
  • 復旧スピードが速い
  • クリーンルーム等、データ復旧に必要な設備や部品を保有している
  • 研究開発などの取組みが第三者に認められた実績がある
  • 海外からの技術導入を積極的に行っている
  • 他社で復旧不可能だった機器の復旧実績が多数ある

信頼性があるかどうか

個人情報や機密情報が詰まったデータを預けるには、信頼性も非常に重要なポイントです。

信頼できる業者かどうか見極めるポイントは、以下のような点があります。

  • 大手法人や官公庁の取引実績が多数あり、運営会社が信頼できる
  • サービス対応が丁寧で信頼できる
  • プライバシー認証の取得等、セキュリティ対策が徹底されている
  • 復旧ラボへの持込み・見学が可能(作業風景を外部に発信・公開している)
  • メディアでデータ復旧業者として取り上げられた実績がある

サービスが利用しやすいかどうか

データ復旧は緊急を要する依頼が多く、またデリケートな機器を扱うのでサービスの利用しやすさも確認しておくべきでしょう。

サービスの利用しやすさを見極める観点として、以下のようなものがあげられます。

  • 土日祝日の復旧対応や夜間窓口があり、相談しやすい
  • 出張での復旧に対応している
  • 依頼前の初期費用がかからない
  • 特急料金がかからない
  • データ納品時の追加費用がかからない

おすすめデータ復旧専門業者

データ復旧専門業者に依頼するのであれば、データを復旧出来なければ意味がありません。そこで「復旧率の高い」パソコンのデータ復旧に対応している専門業者を選定しました。

デジタルデータリカバリー


公式HPデジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリーは、データ復旧国内売り上げNo.1のデータ復旧専門業者です。復旧率最高値は95.2%と非常に高い技術力を有しています。依頼の8割を48時間以内に復旧と復旧のスピードも優れています。また、官公庁や大手企業を含む累積29万件以上の相談実績があります。

相談から見積もりの提示まで無料で行っているため、データ復旧を検討している際はまずは最大手であるデジタルデータリカバリーに相談すると良いでしょう。

復旧費用 相談から見積もりまで無料
500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
対応製品 パソコン(ノート/デスクトップ)、SSD、RAID機器(NAS/サーバー)、外付けHDD、USBメモリ、ビデオカメラ、SDカード・レコーダー等記憶媒体全般
復旧期間 最短当日に復旧完了(本社へ持ち込む場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
復旧率最高値95.2%の非常に高い技術力
官公庁や大手企業を含む累積29万件以上の相談実績
相談・診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

デジタルデータリカバリーのさらに詳しい説明は公式サイトへ

データが消えないようバックアップを取る

今回ご紹介したのはPCが壊れた際の対処法でしたが、PCが突然壊れてもあわてずに済むように、日ごろからバックアップをこまめにとっておくことが大切です。

バックアップのデータがあれば、万が一のときの被害を最小限に抑えられる上、データ復旧の際もスムーズで費用が抑えられます。

まとめ

パソコンが起動しない原因や、その対処法などを紹介してきました。

パソコンが起動しない現象はユーザーが一度は経験する最もありふれたトラブルのひとつですが正しい対処法については余り知られていません。またパソコンが起動しない際にやりがちな「強制終了」「再起動」の繰り返しは、データ消失やクラッシュの原因となる恐れがあります。

実際にエラーに遭遇した時のためにも正確な知識と対処法をあらかじめ身に着けておき、いざという時の為にもデータのバックアップはこまめにとるようにしておきましょう。

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