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デジタルデータリカバリーの評判は?特徴・サービス・料金・悪評の真偽などを徹底調査



デジタルデータリカバリー」は、データ復旧を専門に行う業者であり、データ復旧をお考えの方なら一度は目にしたのではないでしょうか。

トラブルの発生した機器から、安全・確実にデータを取り出すために「データ復旧専門業者」へ相談するかを迷う方も多いでしょう。また、せっかくデータ復旧専門業者へ相談・依頼するのであれば、大切なデータを復旧できる、信頼できる業者に任せたいものです。

そこで、この記事では、「デジタルデータリカバリー」のサービス内容や特徴をまとめ、悪評の真偽を含めて徹底解説します。「データ復旧最大手と出てきたが信頼できるか」「業者名で調べると悪評が目につき不安」という方は是非参考にしてください。

デジタルデータリカバリーの評判

「デジタルデータリカバリー」と検索すると、公式サイトや復旧業者比較記事、実際に復旧を依頼した方のブログ等が出てきますが、その結果の中には悪評もあります。

公式サイトデジタルデータリカバリー

ネット検索での悪評は本当?

「データ復旧」は一般的に馴染みの薄い専門的なサービスであるため、悪評が目に入ると不安になるものです。信頼性の高いデータ復旧業者かを正しく見極めるためには、ネットでの評判に加えて、企業や公的機関との取引実績があるかを確認すると良いでしょう。デジタルデータリカバリーに限らず、一般的なデータ復旧サービスは、機器の種類や状態、復旧の難易度によって、納期や価格に大きく差が出ます。また、業者によって保有している設備や人員の規模、技術力も大きく異なるため、単に価格が安いからと言って良いサービスであるとは限りません。

データ復旧サービスの費用の相場が分かりにくく不安に感じるという方は、まず無料診断を利用して、見積金額を自分の目で確かめるのが確実でしょう。

Twitterでの評判

Twitterでは実際にデジタルデータリカバリーを利用した方の声が投稿されています。また、公式Twitterでは、デジタルデータリカバリーの利用者から届いたお礼の手紙が紹介されています。

https://twitter.com/benben28801/status/1368578409098440706?s=20

デジタルデータリカバリーの特徴・サービス

デジタルデータリカバリーには、他のデータ復旧専門業者と比べると下記のような特徴があります。

参考:デジタルデータリカバリーと他社の比較

11年連続国内売上No1のデータ復旧業者

デジタルデータリカバリーは、11年連続国内売上No.1の国内最大手のデータ復旧専門業者です。

これまでの累積相談件数は29万件以上RAIDサーバー復旧実績は年間1,200件以上あり、重度物理障害を含む、HDD・NAS・サーバー・パソコン・スマホ・SDカード・USBなど、あらゆる機種・機器に対応しています。

復旧率最高値95.2%のデータ復旧実績

復旧率は95.2%と業界最高水準を誇り、他のデータ復旧業社では復旧不可能な最高難易度のデータ障害にも対応可能なようです。他のデータ復旧専門業者では復旧率を公開していない場合も多い中、デジタルデータリカバリーは復旧率が公開されているので、客観的な数値として安心・信頼できる点です。

こうした信頼感の高さから、デジタルデータリカバリーでは、個人だけではなく、大手企業や官公庁、研究機関からも多数のデータ復旧依頼を受け付けており、いずれも高クオリティの復旧実績を誇っています。

最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧

デジタルデータリカバリーは、365日24時間電話受付も行っています復旧スピードも非常に速いようで、「最短5分で初期診断」「最速15分でデータ復旧完了」「最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧」など、突然の故障にも対応できることが分かります。そのため、「どうしても1週間でデータがないと、、、」という場合でも希望通りの納期で復旧が行えるようです。

復旧設備の充実

復旧スピードが早い理由としては、技術力のほかにも復旧施設が充実していることが挙げられます。

デジタルデータリカバリーは、部品交換を安全に行うためのクリーンルームや7000台以上の部品交換用HDDを常時保有しています。自社内で作業を行えることや、部品の調達時間を大幅に削減することで、データ復旧作業を迅速に行える体制を整えています。

世界標準レベルの情報セキュリティ

デジタルデータリカバリーは、国際標準規格「ISO27001」(ISMS認証基準)取得企業です。

「ISO」とは国際標準規格(品質規格)の通称であり、「27001」という番号は、情報セキュリティ体制がしっかりと構築されているということを指します。この規格を保有する企業は、情報セキュリティに対する品質が世界標準レベルである証明となります。

また同社では公的機関から「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定を受けており、実際、同社では金属探知ゲートを用いた持込検査や第三者機関による目視チェックなど、情報セキュリティ対策には万全を期していることが分かります。

8つの無料特典サービス

デジタルデータリカバリーでは、他社だと有料になりやすいサービスを無料特典として提供しており、後々になってデータ復旧と関係のない「追加費用」は請求しないとしています。

  1. 電話相談無料
  2. 初期診断無料
  3. 機器の分解・ HDD取出作業
  4. 復旧データのバックアップ費用が無料
  5. 納品用バックアップHDDのレンタル料が無料
  6. 納品にかかる送料は全額負担
  7. 復旧に使用した部品代は無料
  8. 全国どこでも無料出張(法人限定)

デジタルデータリカバリーの料金体系

データ復旧料金の目安は、公式サイトに以下の内容が記載されています。

容量 料金
500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

デジタルデータリカバリーでは「欲しいデータが復旧できなければ作業代金は発生しない」という成功報酬制が原則採用されており、もしも希望のデータが出なかったときは見積額から減額、もしくは代金0円となるシステムとなっています。

なお、機器の症状や、復旧希望データの容量などによって、料金目安や復旧作業費が変動することもあるので、まずは無料診断・見積もりを受けることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーへのご相談はこちらをご覧ください。

定額制と変動制のどちらが良い?

結論からお伝えすると、正解はありません。

定額制のプランは安心感が高いものの、行う復旧作業が定型化されていたり、対応できる機器の種類が限られている場合があります。安価に作業を請け負う業者も多数存在しますが、自分の機器のデータを復旧するに足る技術力があるかは見極める必要があります。また、価格変動制のデータ復旧業者への依頼を検討する際は、上限金額と下限金額をしっかりと明示する業者を選ぶと良いでしょう。

デジタルデータリカバリーの場合、初期診断と見積もりの案内まで無料で受けられるため、価格が気になる際は問い合わせて確認しすると良いでしょう。

デジタルデータリカバリーの総合評価

デジタルデータリカバリーは、業界トップクラスの復旧技術で、他の業者と比較しても技術力と復旧率が高く「確実にデータを復旧したい人」向けのサービスともいえるでしょう。

実際、デジタルデータリカバリーでは官公庁や上場企業の復旧実績も多数あり、法人サーバーの復旧も多数対応していることから「法人のデータ復旧」や「個人の重要なデータ復元」に適した企業であると言えます。

なお、データ復旧のサービスは非常に慎重な作業が要求され、何度も簡単に試すことは出来ません。技術力の低い業者に依頼してしまうと、後のデータ復旧が困難となる可能性もあるため、業者選びは慎重に行いましょう。

業者選びのポイントや、おすすめ復旧業者ランキングについては、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ

今回は、国内最大手のデータ復旧サービス業者「デジタルデータリカバリー」の概要や料金、評判などについて説明しました。

故障した機器から大切なデータを取り出すためには、適切な業者による対応が必要不可欠です。データ復旧サービスの利用を検討している際は、技術力や実績などを確認して、安心して相談できる業者を選定するようにしましょう。

もし不明な点がある場合は、企業に電話などで直接問い合わせることをおすすめします。

デジタルデータリカバリー

価格 500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
内容(対応製品) ハードディスク(パソコン)、RAID機器(NAS/サーバー)、外付けHDD、USBメモリ、ビデオカメラ、SSD、SDカード・MSDカードなど
期間 365日24時間電話受付
最短当日(持ち込みの場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
95.2%の非常に高いデータ復旧率
累積29万件以上の相談実績
診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)
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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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