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デジタルデータリカバリーの評判は?特徴・サービス・料金・悪評の真偽などを徹底調査

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トラブルが発生した機器から必要なデータを取り出したい場合、最も安全かつ正確にデータを取り出す方法が「データ復旧業者」への依頼です。専門知識やノウハウが蓄積されている復旧業者であれば、復元ソフトでは修復できない重度論理障害や、物理障害についても復旧作業が可能です。

しかし、データ復旧業者は国内に100社以上もあり、それぞれ技術力に大きい差があるため、業者を選定するにあたっては注意が必要です。技術力が高い業者か見極めるには「復旧率」「対応実績」を「根拠数字(データ)」で明示できているかがポイントとなります。

今回は上記ポイントに適した国内最大手のデータ復旧サービス業者「デジタルデータリカバリー」を説明するとともに、同社の特徴・サービス・料金・評判などを徹底解説いたします。

デジタルデータリカバリーの特徴・サービス

11年連続国内売上No1のデータ復旧業者

デジタルデータリカバリーは、11年連続国内売上No.1(第三者機関調べ/集計期間:2007年-2017年)の国内最大手のデータ復旧業者です。

重度物理障害を含む、HDD・NAS・サーバー・パソコン・スマホ・SDカード・USBなど、あらゆる機種・機器に対応しており、これまでの累積依頼件数は291,412件以上、RAIDサーバー復旧実績は年間1,200件以上と公式サイトに記載されています。

95.2%のデータ復旧実績

復旧率に関しても、復旧率95.2%(データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数:2017年12月-2020年10月の各月復旧率の最高値)と業界最高水準を誇り、他のデータ復旧業社では復旧不可能な最高難易度のデータ障害にも対応可能なようです。

こうした信頼感の高さから、デジタルデータリカバリーでは、大手企業をはじめ、官公庁、研究機関からも多数のデータ復旧依頼を受け付けており、いずれも高クオリティの復旧実績を誇っていることが伺えます。

最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧

デジタルデータリカバリーは、365日24時間電話受付も行っているため、突然の故障にも対応可能であることが分かります。また、復旧スピードも非常に速いようで、「最短5分で初期診断」「最速15分でデータ復旧完了」「最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧」というのも大きな魅力となっています。

平均7,344台ものドナーHDDを常備

復旧スピードが早い理由としては、技術力のほかにも平均7,344台ものドナーHDDを常備していることが挙げられます。

「ドナーHDD」とは「部品交換用HDD」のことで、物理障害が発生した機器を一時的に起動し、データを抽出するために用いられます。しかし、HDDではマイナーチェンジが頻繁に行われるため、同じメーカー・型番であっても、ドナーが必ず適合するわけではなく、他のデータ復旧業者に至っては、復旧依頼があってから部品を調達することも珍しくありません。

ただし、デジタルデータリカバリーでは、生産が終了して入手困難なHDDを含む、大量のドナーを常備しているようなので、他のデータ復旧業者がドナー捜索に掛けている時間を大幅に削減し、すぐにデータ復旧作業に着手が可能というフローになっているようです。

8つの無料特典サービス

デジタルデータリカバリーでは、他社だと有料になりやすいサービスを無料特典として提供しており、後々になってデータ復旧と関係のない「追加費用」は請求しないとしています。

  1. 電話相談無料
  2. 初期診断無料
  3. 機器の分解・ HDD取出作業
  4. 復旧データのバックアップ費用が無料
  5. 納品用バックアップHDDのレンタル料が無料
  6. 納品にかかる送料は全額負担
  7. 復旧に私用した部品代は無料
  8. 全国どこでも無料出張(法人限定)

世界標準レベルの情報セキュリティ

デジタルデータリカバリーは、国際標準規格「ISO27001」(ISMS認証基準)取得企業です。

「ISO」とは国際標準規格(品質規格)の通称であり、「27001」という番号は、情報に対する品質を証明する規格です。この規格を保有する企業は、情報セキュリティに対する品質が世界標準レベルである証明となります。

また同社では公的機関から「プライバシーマーク(Pマーク)」という「個人情報に適切な保護措置を整備している事業者である」という認定を受けており、実際、同社では金属探知ゲートを用いた持込検査や第三者機関による目視チェックなど、情報セキュリティ対策には万全を期しているようです。

デジタルデータリカバリーの評判

Twitterでの評判

デジタルデータリカバリーのTwitter公式アカウントは、顧客による「感謝の手紙」を定期的に共有しており、この他にも、実際にサービスを利用したユーザーによる感謝の声がTwitterに寄せられてます。

ブログでの悪評は本当?

一方で、「デジタルデータリカバリー」と検索してヒットするブログなどでは、費用面に関する悪評なども見られます。

これは「データ復旧」が馴染みのない専門技術であり、作業難易度もケースバイケースであることなどから、同社に限らず当初の想定と異なる結果となるパターンも少なからず存在することが理由として考えられます。見積りが出た段階で発注を強制されるようなことはないようなので、まずは無料診断を利用して自分の目で確かめるのが確実でしょう。

また、こうした評判はブログ収益他のデータ復旧業者からの妨害などの目的で掲載しているケースもあるため注意が必要です。

デジタルデータリカバリーの料金体系

データ復旧料金の目安は、公式サイトに以下の内容が記載されています。

容量 料金
500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

 

デジタルデータリカバリーでは「欲しいデータが復旧できなければ作業代金は発生しない」という成功報酬制が原則採用されており、もしも希望のデータが出なかったときは見積額から減額となるシステムとなっています。

なお、機器の症状や、復旧希望データの容量などによって、料金目安や復旧作業費が変動することもあるので、まずは無料診断・見積もりを受けることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーへのご相談はこちらをご覧ください。

デジタルデータリカバリーの総合評価

デジタルデータリカバリーでは、業界トップクラスの復旧技術で、他の業者と比較しても技術力の高い業者であると言えるでしょう。

実際、デジタルデータリカバリーでは官公庁や上場企業の復旧実績も多数あり、法人サーバーの復旧も多数対応していることから「法人のデータ復旧」や「個人の重要なデータ復元」に適した企業であると言えます。また、高い復旧率から「確実にデータを復旧したい人」向けのサービスともいえるでしょう。

なお、データ復旧サービスは「一発勝負」と言われるほど慎重な作業が要求され、何度も簡単に試すことは出来ません。もし技術力の低い業者に依頼していしまうと、再度のデータ復旧が困難となる可能性があるため、業者選びは慎重に行いましょう。

業者選びのポイントや、おすすめ復旧業者ランキングについては、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ

今回は、国内最大手のデータ復旧サービス業者「デジタルデータリカバリー」の概要や料金、評判などについて説明しました。

故障した機器から大切なデータをサルベージ(取り出し)するためには、適切な業者による対応が必要不可欠です。データ復旧サービスの利用を検討している際は、技術力や実績などを確認して、安心して相談できる業者を選定するようにしましょう。

もし不明な点がある場合は、企業に電話などで直接問い合わせることをおすすめします。

デジタルデータリカバリー

サイト:デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリーは11年連続国内売上No.1の国内最大級のデータ復旧業者です。復旧率に関しても95.2%と業界最高水準を誇り、技術力は申し分ないといえます。
また、技術力の他に復旧スピードも非常に速く、最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧されるというのも大きな魅力です。料金体系は成功報酬制が採用されており、診断・見積りも無料で行えるため、まずは最大手のデジタルデータリカバリーへの問合せをおすすめします。

価格 500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
内容(対応製品) RAID機器(NAS/サーバー)、ハードディスク(パソコン)、外付けHDD、USBメモリ、ビデオカメラ、SSD、SDカード・MSDカードなど
期間 最短当日(持ち込みの場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
95.2%の非常に高いデータ復旧率
累積29万件以上の相談実績
診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)
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