デジタルデータリカバリーの評判は?特徴・サービス・料金・悪評の真偽などを徹底調査|サイバーセキュリティ.com

デジタルデータリカバリーの評判は?特徴・サービス・料金・悪評の真偽などを徹底調査



デジタルデータリカバリー」は、データ復旧を専門に行う業者であり、データ復旧をお考えの方なら一度は目にしたのではないでしょうか。

トラブルの発生した機器から、安全・確実にデータを取り出すために「データ復旧専門業者」へ相談するかを迷う方も多いでしょう。また、せっかくデータ復旧専門業者へ相談・依頼するのであれば、大切なデータを復旧できる、信頼できる業者に任せたいものです。

そこで、この記事では「デジタルデータリカバリー」のサービス内容や特徴をまとめ、悪評の真偽を含めて徹底解説します。

  • デジタルデータリカバリーはどんな業者?
  • デジタルデータリカバリーの料金やサービス形態は?
  • デジタルデータリカバリーの技術力はどの程度?
  • データ復旧最大手と出てきたが信頼できる?
  • 業者名で調べると悪評が目につき不安…

このような方はぜひ参考にしてください。

>>【結論】デジタルデータリカバリーの総合評価はこちら

デジタルデータリカバリーの特徴

まずは、デジタルデータリカバリーの特徴を改めて確認しておきましょう。


公式HPデジタルデータリカバリー

14年連続データ復旧国内売り上げNo.1のデータ復旧サービス最大手
復旧率最高値は95.2%と高い技術力
✔依頼の8割を48時間以内に復旧するスピード対応
✔国際標準規格ISO27001/ISMS認証を取得した万全なセキュリティ体制
✔警視庁からの表彰、東京都からの技術革新による表彰など豊富な実績

デジタルデータリカバリーは、データ復旧国内売上No.1のデータ復旧専門業者です。国内で最も規模が大きく、復旧率最高値も95.2%と、非常に高い技術力を有しています。また官公庁や大手企業を含む累積36万件以上の相談実績があるほか、依頼の8割は48時間以内に復旧を行うなど復旧スピードも優れています。

相談から見積もりの提示まで無料で行っているため、データ復旧を検討している際は、依頼先の候補として検討する方も多いことでしょう。

デジタルデータリカバリーの評判

「デジタルデータリカバリー」と検索すると、公式サイトや復旧業者比較記事、実際に復旧を依頼した方のブログ等が出てきますが、その結果の中には悪評もあります。

公式HPデジタルデータリカバリー

ネット検索での悪評は本当?

「データ復旧」は一般的に馴染みの薄い専門的なサービスであり、悪評が目に入ると不安になるものです。信頼性の高いデータ復旧業者かを正しく見極めるためには、ネットでの評判に加えて、企業や公的機関との取引実績があるかを確認すると良いでしょう。

デジタルデータリカバリーに限らず、一般的なデータ復旧サービスは、機器の種類や状態、復旧の難易度によって、納期や価格に大きく差が出ます。また、業者によって保有している設備や人員の規模、技術力も大きく異なるため、単に価格が安いからと言って良いサービスであるとは限りません。

データ復旧サービスの費用の相場が分かりにくく不安に感じるという方は、まず無料診断を利用して、見積金額を自分の目で確かめるのが確実でしょう。

Twitterでの評判

Twitterでは実際にデジタルデータリカバリーを利用した方の声が投稿されています。また、公式Twitterでは、デジタルデータリカバリーの利用者から届いたお礼の手紙が紹介されています。

https://twitter.com/benben28801/status/1368578409098440706

HDD復旧技術の取り組みが認められ、東京都から受賞歴あり

デジタルデータリカバリーを運営するデジタルデータソリューションは、HDDの復旧技術において東京都からの表彰実績や、警察機関からの表彰実績があるようです。

他のデータ復旧業者で、このような実績を持つ企業は存在しないため、一定の実績を残しているといえるでしょう。また、国や公的機関との取引実績があるため、セキュリティ面でも安心できるといえます。

デジタルデータリカバリーの受賞実績

参考東京都経営革新優秀賞受賞企業

参考デジタルデータソリューションが厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部より感謝状を授与

デジタルデータリカバリーの特徴・サービス

デジタルデータリカバリーには、他のデータ復旧専門業者と比べると下記のような特徴があります。

参考:デジタルデータリカバリーと他社の比較

デジタルデータリカバリーと他社の比較

データ復旧専門業者14年連続国内売上No1のデータ復旧業者

デジタルデータリカバリーは、データ復旧専門業者のなかで14年連続国内売上No.1の国内最大手のデータ復旧専門業者です。

これまでの累積相談件数は36万件以上RAIDサーバー復旧実績は年間1,200件以上あり、重度物理障害を含む、HDD・NAS・サーバー・パソコン・スマホ・SDカード・USBなど、あらゆる機種・機器に対応しています。

復旧率最高値95.2%のデータ復旧実績

復旧率最高値は95.2%と業界最高水準を誇り、他のデータ復旧業社では復旧不可能な最高難易度のデータ障害にも対応可能なようです。他のデータ復旧専門業者では復旧率を公開していない場合も多い中、デジタルデータリカバリーは復旧率が公開されているので、客観的な数値として安心・信頼できる点です。

こうした信頼感の高さから、デジタルデータリカバリーでは、個人だけではなく、大手企業や官公庁、研究機関からも多数のデータ復旧依頼を受け付けており、いずれも高クオリティの復旧実績を誇っています。

最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧

デジタルデータリカバリーは、365日24時間電話受付も行っています復旧スピードも非常に速いようで、「最短5分で初期診断」「最速15分でデータ復旧完了」「最短当日かつ約80%が48時間以内に復旧」など、突然の故障にも対応できることが分かります。そのため、「どうしても1週間でデータがないと、、、」という場合でも希望通りの納期で復旧が行えるようです。

復旧設備の充実

復旧スピードが早い理由としては、技術力のほかにも復旧施設が充実していることが挙げられます。

デジタルデータリカバリーは、部品交換を安全に行うためのクリーンルームや7000台以上の部品交換用HDDを常時保有しています。自社内で作業を行えることや、部品の調達時間を大幅に削減することで、データ復旧作業を迅速に行える体制を整えています。

世界標準レベルの情報セキュリティ

デジタルデータリカバリーは、国際標準規格「ISO27001」(ISMS認証基準)取得企業です。

「ISO」とは国際標準規格(品質規格)の通称であり、「27001」という番号は、情報セキュリティ体制がしっかりと構築されているということを指します。この規格を保有する企業は、情報セキュリティに対する品質が世界標準レベルである証明となります。

また同社では公的機関から「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定を受けており、実際、同社では金属探知ゲートを用いた持込検査や第三者機関による目視チェックなど、情報セキュリティ対策には万全を期していることが分かります。

8つの無料特典サービス

デジタルデータリカバリーでは、他社だと有料になりやすいサービスを無料特典として提供しており、後々になってデータ復旧と関係のない「追加費用」は請求しないとしています。

  1. 電話相談無料
  2. 初期診断無料
  3. 機器の分解・ HDD取出作業
  4. 復旧データのバックアップ費用が無料
  5. 納品用バックアップHDDのレンタル料が無料
  6. 納品にかかる送料は全額負担
  7. 復旧に使用した部品代は無料
  8. 全国どこでも無料出張(法人限定)

デジタルデータリカバリーの料金体系

デジタルデータリカバリーでは「欲しいデータが復旧できなければ作業代金は発生しない」という成功報酬制が採用されており、もしも希望のデータが出なかったときは見積額から減額、もしくは代金0円となるシステムとなっています。

なお、機器の症状や、復旧希望データの容量などによって、料金目安や復旧作業費が変動することもあるので、まずは無料診断・見積もりを受けることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでデータ復旧可能な機器・障害例

デジタルデータリカバリ-では、ほぼすべての機器からのデータ復旧に対応しています。データ復旧業者のなかでも最重度障害とされる障害にも対応しているため、技術的に難しいと思われる機器でも復旧可能だと思われます。

機器の種類

  • デスクトップPC
  • ノートPC
  • 外付けHDD
  • SSD
  • サーバー(RAID対応)
  • レコーダー
  • USBメモリ・SDカード・microSDカード・CFカードなどの小型記憶媒体
  • スマートフォン
  • ビデオカメラ
  • その他の媒体(CD・フロッピーディスク・ドライブレコーダー・ドローン等)

復旧対応している障害

  •  論理的な障害(ファイルシステム破損、データ削除・初期化、上書きなど)
  •  物理的な障害(部品が故障したHDD、落下・水没・経年劣化、折れたり曲がったメモリ機器など)
  •  最重度障害(HDDのスクラッチ障害、暗号化されたデータの復旧など)

復旧ラボの見学が可能

デジタルデータリカバリーでは、機器の持込みに加えて、データ復旧の実際の作業現場の見学を受け付けています。依頼が不安な場合や、依頼前に作業現場を確認したい際は、相談してみるといいでしょう。

当編集部では、デジタルデータリカバリーの復旧ラボを直撃取材し、どういう環境で復旧が行なわれているのか?、セキュリティの状態や、復旧しているエンジニア・設備の実態を探ってきました。詳細については、下記の記事で紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

デジタルデータリカバリーの総合評価

デジタルデータリカバリーは、業界トップクラスの復旧技術で、他の業者と比較しても技術力と復旧率が高く「確実にデータを復旧したい人」向けのサービスともいえるでしょう。

実際、デジタルデータリカバリーでは官公庁や上場企業の復旧実績も多数あり、法人サーバーの復旧も多数対応していることから「法人のデータ復旧」や「個人の重要なデータ復元」に適した企業であると言えます。

なお、データ復旧のサービスは非常に慎重な作業が要求され、何度も簡単に試すことは出来ません。技術力の低い業者に依頼してしまうと、後のデータ復旧が困難となる可能性もあるため、業者選びは慎重に行いましょう。

デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリー
公式HPデジタルデータリカバリー

復旧費用 相談から見積もりまで無料
500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
対応製品 NAS/サーバー(RAID対応)、パソコン(ノート/デスクトップ)、外付けHDD、SSD、USBメモリ、ビデオカメラ、SDカード・レコーダー等記憶媒体全般
復旧期間 最短当日に復旧完了(本社へ持ち込む場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 14年連続データ復旧国内売上No.1
復旧率最高値95.2%の非常に高い技術力
官公庁や大手企業を含む累積36万件以上の相談実績
相談・診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

デジタルデータリカバリーのさらに詳しい説明は公式サイトへ

【データ復旧は一度きり】最初の業者は技術力で選ぶのが復旧成功のカギ

データが消えてしまったとき、最初の対応がその後の復旧率を左右します。

データ復旧は、手術と同じく、繰り返し何度も行えるものではありません。「技術力が低い業者に依頼する」あるいは「修理業者に持ち込む」などすると、データが失われる恐れがあります。それゆえに、データ復旧を業者に依頼するときは「技術力の高い業者」を見極めることを覚えておいてください。

口コミを見て業者を選ぶのはNG?

ネット上でデータ復旧業者を検索すると、さまざまな情報が飛び交っており、何をもって判断すべきか困惑されるかもしれません。

たとえば、「悪質な業者に引っかかった」「後から見積もりと異なる高額な費用を請求された」などの口コミを見つけて不安になる方もいるかもしれません。ネット上の口コミは基本的に匿名のため、ポジティブな内容であってもネガティブな内容であっても、どちらにしても信ぴょう性に欠ける場合が多いです。

これらの一部には、競合他社を排除するため、サクラやいやがらせを目的とした悪質な口コミの可能性もあります。業者選定の際、口コミの評価は参考程度に留めるのがいいでしょう。中には、完全成功報酬・価格の安さなど、自社に都合のいい情報を用いて、ユーザーを誘導する業者も少なからず存在します。

そのような業者に惑わされないためにも、データ復旧業者に依頼する際は、データを確実に復旧できる技術力があるかどうか見極めることが何より重要です。後述しますが、定額料金制・完全成功報酬制を売りにしている業者は、定型的な作業しか行わず、必ずしもデータを復旧できるとは限りません。

【2022年最新】技術力が高いデータ復旧業者を見極める8つのポイントはこちら>

完全成功報酬・価格の安さを売りにしている業者には要注意

完全成功報酬制(完全成果報酬制)や価格の安さを売りにしている業者の場合、簡易的な作業しか行わない技術レベルの低い業者の可能性が高いため、注意が必要です。このような業者に依頼し復旧に失敗すると、その後の復旧可能性を大きく下げ、最悪の場合、二度とデータが取り出せなくなる恐れがあります。

このような事態を避けるためにも、一番初めに最も復旧可能性の高い業者へ依頼することが大切です。

完全成果報酬制とは?

完全成果報酬制とは、データの復旧に成功した場合のみ費用を請求し、万が一復旧作業が成功しなかったら作業費用がかからない料金システムのことです。費用面でリスクが低い一方で、業者がデータ復旧に失敗して機器の障害をさらに悪化させてしまうケースや、難易度の高い依頼はそもそも断られてしまうケースもあります。

定額制の料金形態を採用している業者

最近は、「データ復旧を定額制で行う」という業者も登場しています。

しかし、定額制の料金体系にはメリット・デメリットの両面が存在します。メリットは、事前に料金が決まっているので安心な点です。しかし、市販の復旧ソフトで復元できる程度の障害しか対応していない場合もあり、重度の障害には定額料金内で対応できない可能性があります。

定額制の業者は対応できる範囲が限定されている可能性が高いですが、最初から技術力の確かな業者に依頼すれば軽度障害から重度障害まで対応してもらえます。障害の程度は素人が見ただけでは判断できないので、安易な自己診断は避けましょう。事前に見積を出してもらってから考えても遅くはありません。

避けた方が良いデータ復旧業者の特徴

技術力が低く、適切にデータ復旧が行えない可能性がある業者の特徴は次のとおりです。

  • 設備規模が小さい、復旧ラボが非公開
  • 復旧率や相談件数が非公開
  • 完全成功報酬制や定額制を採用している

技術力のある業者であれば、HP上に復旧ラボやエンジニアの写真を公開したり、相談件数や復旧率を具体的な数字でオープンにしています。しかし、規模の小さい復旧業者では、設備や復旧体制が整っておらず、受付だけを行って後はほとんど外注するようなゴースト業者も存在します。HP上では、それらしい情報を掲載しておきながら、「ラボを非公開にする」「数値実績を非公開にする」など実態を隠す不透明さが目立ちます。

また、価格の安さや口コミを売りにしている業者の場合、実際は専用設備やエンジニアがほとんどいないことから、簡易的な作業しか行わず、誤った対応で復旧失敗に至るケースも多いため注意が必要です。このような事態を避けるためにも、一番初めに最も復旧可能性の高い業者へ依頼することが大切です。

復旧ラボや社内の様子を積極的に外部へ公開している「技術力のある業者」では、部品交換や特殊な設備、エンジニアによる解析作業を必要とする作業をオールマイティにこなすことができるため、データ復旧率という点では、もっとも信頼を置くことができます。

業者選びのポイントや、おすすめ復旧業者ランキングについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

まとめ

今回は、国内最大手のデータ復旧サービス業者「デジタルデータリカバリー」の概要や料金、評判などについて説明しました。

故障した機器から大切なデータを取り出すためには、適切な業者による対応が必要不可欠です。データ復旧サービスの利用を検討している際は、技術力や実績などを確認して、安心して相談できる業者を選定するようにしましょう。

もし不明な点がある場合は、電話などで直接問い合わせることをおすすめします。

デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリー
公式HPデジタルデータリカバリー

復旧費用 相談から見積もりまで無料
500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
対応製品 NAS/サーバー(RAID対応)、パソコン(ノート/デスクトップ)、外付けHDD、SSD、USBメモリ、ビデオカメラ、SDカード・レコーダー等記憶媒体全般
復旧期間 最短当日に復旧完了(本社へ持ち込む場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 14年連続データ復旧国内売上No.1
復旧率最高値95.2%の非常に高い技術力
官公庁や大手企業を含む累積36万件以上の相談実績
相談・診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

デジタルデータリカバリーのさらに詳しい説明は公式サイトへ

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