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【徹底解説!】Macの復旧・復元方法について

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Macbook AirやMacbook ProなどMacパソコンを使用している方は多くいらっしゃると思います。しかし何らかの原因でMacにトラブルが発生した場合、どのような対処法があるのでしょうか。

今回は、Macにおいてトラブルが発生した際の復旧・復元方法について解説していきます。

Macにおけるトラブル事例

Macにおいて発生するトラブルとして、主に以下のような事例があげられます。

液晶パネルの故障

  • 画面が割れてしまった
  • ディスプレイに何も映らない
  • 画面の一部が表示されない
  • ディスプレイに線が入っている

Macの電源が入らない

  • 電源が付かない
  • 電源が勝手に落ちてしまう
  • 「?」マークから起動しない

エラーメッセージが表示される

  • 文字の羅列が表示される
  • ブルースクリーンになった
  • リンゴマーク(Appleマーク)の画面から進まない

その他の症状

  • Mac内部から異音がする
  • 起動や動作が遅い
  • 起動音が繰り返される

ではこれらのトラブルが発生してしまう原因はどういうものがあるのでしょうか。

Macにおけるトラブルの原因について

上記のトラブルが発生してしまう原因や今後発生する可能性のある障害としては以下のものがあげられます。

周辺機器の障害

iMacやiMac Proなどデスクトップパソコンにはおいてトラブルが発生した場合、パソコン本体に異常は発生しておらず電源ケーブルや接続部分などが接続不良や故障している可能性があります。しっかりと差し込まれているか、周辺機器の接続状況を確認しましょう。

内蔵HDD/SSDの論理障害

論理障害とは、Macパソコンに内蔵されているHDD/SSD内のデータに不具合が起こり発生する障害のことです。論理障害が発生する原因としては、主に誤操作によるデータ消去や初期化、ウイルス感染などがあります。データの位置情報に異常が発生しているため、データへのアクセスができなくなってしまいます。

内蔵HDD/SSDの物理障害

物理障害とは、パソコンに内蔵されているHDD/SSDそのものが破損することで発生する障害のことです。物理障害が発生する原因としては、主に熱や衝撃、振動によるものが多く軽い衝撃が加わっただけでも故障することがあります。
また、HDD/SSDの寿命は3年~5年と言われているため、経年劣化が原因で障害が発生することもあります。
物理障害は個人作業の復旧は不可能で、尚且つプロの業者でも復旧難易度が高い障害のため、障害を悪化させないためにもすぐに電源を切り通電を中止しましょう。

ただ、論理障害と物理障害を正確に判断することは難しいため、専門業者に相談することをおすすめします。詳しくは下記のサイトをご覧ください。


Macでトラブルが起きた際の対処法について

対処法についてはデータが必要な場合と、必要ではない場合とで大きく分かれますので、十分に注意してください。

データが不要な場合

データは不要だが機器自体の修理したいという方は、メーカー(Apple)や修理業者に依頼しましょう。破損しているパーツを修理・交換し、パソコンを再び動くようにしてもらうことができます。
ただ内蔵HDDを新品のHDDに入れ替える場合や、内部のデータがすべて初期化され購入時の状態に戻されてしまう場合があるため、データが必要な場合は先にデータ復旧業者への依頼をする必要があります。

データが必要な場合

MacのTimeMachine(タイムマシーン)機能を利用する

Mac OS X 10.5 Leopard以降、Macには「TimeMachine(タイムマシーン)」という自動バックアップ機能が備わっており、これを利用することでデータの復旧・復元が可能です。

Macに外付けHDDを接続して使用し、容量がいっぱいになった場合には、自動的に1番古いバックアップデータから削除されていきます。
1時間ごとにバックアップデータが保存されるため、手作業で行う必要がなくとても便利な機能です。

ただし、Time Machineの使用はデータを失う前にバックアップを行っていた方のみデータ復元できる方法となります。

データ復元ソフトを使用する

Macのデータ復旧・復元方法として、データ復元ソフトを使用する方法があります。復元ソフトを使用するメリットとしては、個人での作業を気軽にすることができる点や、コストを比較的安く済ませることができるという点です。

しかしデメリットとして、軽度の論理障害しか復旧できないという点や、複雑な操作、パソコンの知識が必要になる点があげられます。
もし症状の原因が分からない場合や使用手順を間違えてしまった場合、復元ソフトを使用した影響でMacの症状を悪化させてしまう可能性があります。

復元ソフト使用後はプロのデータ復旧業者に依頼しても、データの取り出しが不可能になってしまうことがあります。
復元ソフトは気軽に行うことができるデータ復旧方法ですが、結果的に時間もコストもかかってしまうことになりかねませんので、復元ソフトの使用は控えた方がよいと言えます。

データ復旧業者に依頼する

起動しない場合や確実にデータを復元したい場合は、データ復旧業者に相談することをおすすめします。専門知識やノウハウが蓄積されている復旧業者であれば復元ソフトでは修復できない重度の論理障害や、物理障害についても復旧作業が可能です。
データ復旧業者に依頼する場合は、実績や技術力を確認し依頼することをおすすめします。

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技術力が高い業者の選定といっても、素人には判断が難しいです。
そこで、データ復旧サービス各社の価格、内容(対応製品)、期間や特長から比較した、おすすめのサービスを紹介します。

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サイトデジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリーは11年連続国内売上No.1の国内最大級のデータ復旧業者です。復旧率に関しても95.2%と業界最高水準を誇り、技術力は申し分ないといえます。
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価格 500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
内容(対応製品) RAID機器(NAS/サーバー)、ハードディスク(パソコン)、外付けHDD、USBメモリ、ビデオカメラ、SSD、SDカード・MSDカードなど
期間 最短当日(持ち込みの場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
95.2%の非常に高いデータ復旧率
累積18万件以上の相談実績
診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

データリカバリーサービス

サイトデータリカバリーサービス

データリカバリーサービスはデジタルデータリカバリーに次ぐ復旧率90.6%を誇るデータ復旧業者です。
国内をはじめ世界各国の復旧会社と情報交換・技術導入を行っているようです。少数精鋭のエンジニア集団でそれほどの規模でないながらも1万3000件以上の相談実績があり、無料診断も実施しているため、データリカバリーサービスへ問合せしてみるのもよいでしょう。

価格 160GB未満:12,000円~
160GB~500GB未満:18,000円~
500GB~1TB未満:25,000円~
1TB~2TB未満:36,000円~
2TB以上:48,000円~
内容(対応製品) 外付けHDD、パソコン、SSD、USBメモリ、RAID機器(NAS/サーバー)、ビデオカメラ、SDカード、MSDカードなど
期間 初期診断:最短90分
初期診断後に復旧期間を提示
特長 データ復旧率90.6%
延べ13793件のご利用実績
国内外の復旧会社とコネクションを持つ少数精鋭のエンジニア集団

まとめ

今回はMacにおいてトラブルが発生した際の復旧・復元方法について解説しました。

Macで何らかのトラブルが発生した際、自己判断での作業はリスクを伴います。

  • 機器自体を修理したい場合は、メーカーや修理業者に相談。
  • データが必要な場合は、データ復旧業者に相談。

今後不具合が発生したり、取り返しのつかないことにならないためにも正しい対処を行いましょう。

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