サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

添付ファイルに個人情報誤送信|e―とくしま推進財団



公益財団法人「e―とくしま推進財団」は2021年2月2日、同財団が発信したメールについて誤送信が発生し、本来公開すべきでない個人3名の情報が流出したと明らかにしました。

発表によると誤送信は2021年1月26日に発生したもので、財団がホームページ講習会に関する案内メールを徳島県内の17市町村教育委員会に発信したところ、メールを受信した中学校の教員から「添付の案内状に個人3名の氏名や連絡先が記載されている」と指摘が入り発覚。

このため、同財団は関係先にメールの削除を要請するとともに、被害者らに謝罪する対応を取りました。

ダブルチェックで再発防止へ

添付ファイルや宛先設定のミスなど、人為的な情報流出はゼロリスク化が非常に難しく、様々な組織で流出事案が起きています。

こうした流出への対策としては、チェック体制の強化が最も多く採られますが、e―とくしま推進財団も今後の再発防止策として、送信前に複数名でチェックすると発表。

再発防止に向け、情報保護に取り組む考えを示しました。

参照個人情報流出 e―とくしま推進財団、案内メール送信時





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。