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【身近なセキュリティリスク】SNSの“なりすまし”に注意



FacebookやTwitterなどのSNSは非常に便利で楽しいものです。皆さんの中にも使われている方も多いと思います。日常生活の中で体験したことや、自分の思う考えをSNSに投稿し、その話題について友人や知人と意見を交わしたりすることは大変有意義で充実感の得られるものです。

上手に使えばこれは非常に便利なツールです。ただ、利用するにあたってはセキュリティ面での注意事項があります。筆者もFacebookを以前から利用していますが、最近特になりすましと思われるアカウントに出会う機会が増えています。

そこで今回は、「SNSのなりすましの危険性」と「その見分け方」について説明したいと思います。

そもそも“なりすまし”とは?

まず、成りすましアカウントとは、第三者が悪意を持って他人になりますまし、まるで本人であるかのように振舞うことです。SNSの場合は、悪意を持ったAさんがBさんとしてSNSにアカウントを作成し、あたかもBさんのように振舞うことを指します。

このなりすましがなぜ危険かというと、他人になりすますことによって、その人の個人情報を取得し、不正に利用することに繋がるからです。例えばFacebookの場合、通常のアカウントの個人情報は閲覧できませんが、「友達」として承認されたアカウントは全ての個人情報が閲覧できるようになっています。つまり、なりすましアカウントをもし「友達」として承認すると自分の個人情報すべてが閲覧されてしまい、情報の漏えいに繋がるのです。

では、なりすましと通常のアカウントはどうやって見分けたら良いのでしょうか。なりすましアカウントを明確に見分けることは難しいですが、私なりに感じる特徴がいくつかあります。

なりすましアカウントを見分ける4つのポイント

  1. アカウント名が漢字ではなく、カタカナや英字である。
  2. プロフィール写真の映りが悪い
  3. 友達の数が異様に多い
  4. 普段は投稿がなされない

なりすましアカウントを見分けるポイントとしては上記項目が挙げられます。

おわりに

私の経験でも日頃から付き合いのある知人がなりすまされ、友達リクエストを送信してきたケースが何件かあります。こういった場合は心情的にも承認しないことは難しいかもしれません。しかし、それが本人かそうでないかしっかりと見極めることが自分を守るうえで非常に重要なことです。SNSは気を付けて安全に楽しく活用しましょう。

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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