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諏訪市、市民イベント連絡メール誤送信で参加者115名のアドレス流出



画像:諏訪市より引用

諏訪市は2021年11月11日、市が開催したウォークイベント「諏訪湖DEウォーク」に関係する電子メールについて誤送信が発生し、イベント参加者115名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

発表によれば、諏訪市は2021年11月10日、「諏訪湖DEウォーク」の一部参加者に向けて記録用紙の提出を促す内容のメールを外部一斉形式で送信しました。ところが、送信担当者が送信形式を指定する際、送信先のアドレスを表示してしまう「To」設定で送信するミスを起こしたとのこと。

このため、メールを受信した参加者らの間で、お互いのメールアドレスが見えてしまう事象が発生しました。

謝罪しメールの削除を依頼

諏訪市によると、市では誤送信判明後、流出対象者らに謝罪し、誤送信メールの削除を依頼しました。

また、誤送信の関係当事者に注意を求め、再発を防止するとしています。

参照諏訪湖DEウォーク参加者の一部のメールアドレスが流出する事案が発生しました







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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