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旭川市立病院で新型コロナ感染者21名の検査情報を誤送信



旭川市はこのほど、市立旭川病院の職員が新型コロナウイルスに感染し入院した患者21名の検査結果情報を記載したメールを、第三者に誤送信したと明らかにしました。

情報によると、誤送信を起こした職員は患者らの血液検査結果などの情報を同院に所属する医師に伝えるため、電子メールに添付し送信しました。ところが、職員はアドレスを入力する際にミスを犯していたため、意図せず第三者に感染患者情報を送信する事態が発生。

旭川病院はその後、被害者らに謝罪。誤入力した宛先にメールを削除するよう依頼しましたが、記事発表時点で返信が確認できていないとしています。

添付ファイルはパスワード未設定

市立旭川病院では情報流出への対応策の一つとして、「添付ファイルにパスワードをかけること」を義務づけています。

病院によると、今回添付されたファイルには新型コロナウイルス感染者の個人情報が含まれているにも関わらず、パスワード設定がかかっていなかったとのこと。

このため、病院は今後、患者情報など機密性の高いデータを扱う際、ファイルにパスワードを設定するなど、情報セキュリティ体制を徹底すると発表しています。

参照市立旭川病院 患者21人分の情報を誤送信





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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