画像:神奈川県より引用
神奈川県は2026年2月7日、衆議院議員小選挙区選出議員選挙に関連して提出された書類の電子データが、誤って同委員会の公式ホームページ上で閲覧可能な状態となり、個人情報が流出したと発表しました。
同県選挙管理委員会によると、問題の電子データは、衆議院小選挙区選出議員選挙神奈川県第19区の候補者から提出された「報酬を支給する者の届出書」です。2026年2月2日に川崎市宮前区選挙管理委員会を経由して県選挙管理委員会に送付されましたが、担当者が2026年2月6日にホームページを更新する作業を行った際、誤って当該データへのリンクを公開状態にしました。
事案は2026年2月7日の午後、県民からの電話による指摘で判明しました。公開されていた期間中、候補者が届け出た報酬支給者10人分の氏名、住所、年齢、性別といった個人情報が閲覧可能な状態となっていました。
県選挙管理委員会は、ホームページ更新時にリンク先の内容を十分に確認しなかったことを原因と説明しています。該当データを削除し、候補者の選挙事務所に対して電話で状況説明と謝罪しました。委員会は今後、個人情報の管理をより厳格に行うとともに、ホームページ更新時の複数人による確認や、公開後の内容点検を徹底し、再発防止に努めるとしています。



















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