警視庁及び千葉県警は2018年11月12日、NTTドコモのオンラインショップに不正アクセスを行った疑いで、容疑者ら4人を逮捕したと明らかにしました。

情報によると、逮捕されたのは全英杰容疑者・許鎬容疑者ら合計4人の中国人。全容疑者らは同社サービスの「dアカウント」を悪用し、他人のアカウントを不正利用して人気高額スマートフォン「iPhone X」を得ていたものと見られています。

一部容疑者が否認

逮捕された全容疑者らは2018年8月に他人のdアカウント不正ログインを行い、機種変更及びコンビニ受け取り手続きを取ることで、合計12台の「iPhone X」を得ていたものと見られています。

全容疑者らのうち3名は捜査当局に対して容疑を否認。「箱は受け取ったが、中身は知らない」などと供述しているとのこと。ただし容疑者らのうち1名は容疑を認めており、詳細は今後の捜査上において明らかされるものと見られています。

同様の手口を複数回行っていた可能性も

警察によると全容疑者らには今回摘発された事件以外にも、同様の手口で「iPhone X」を不正入手した疑いがあるとのこと。

ドコモ側は不正購入事件について、約千台程度の被害があったとしています。

参照中国人ら不正アクセスでiPhone窃盗か/Yahoo!ニュース

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