NVC|次世代エンドポイント製品をTIS社に導入


NVC、カーボン・ブラック社のEDR製品をTIS株式会社に導入
~CarbonBlack社 Cb Response 1万台の導入事例~

株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:渡部 進、以下略称:NVC)は、カーボン・ブラック社のEDR(※1)製品、「Cb Response」を基幹システムからアプリケーション、システム運用のプラットフォームを提供しているTISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下略称:TIS)に導入いたしましたのでお知らせいたします。

※1 EDR:(Endpoint Detection and Response):エンドポイント上での脅威の検知と対応を行なうためのツール

1.導入の背景

TISは、セキュリティのエキスパートとして既知の脅威に関しては万全の対応を備えています。しかし、2020年の東京オリンピックに向けて、日本向けの攻撃が増えていくと予想されている中で、より高度な未知の攻撃や標的型攻撃に対応するため、より強力な対策を探していましたが、いくつかの課題も抱えていました。

  • 各セキュリティ製品で管理システムが異なり、統合して把握する事が出来ない
  • セキュリティ人材の不足で、休日や夜間の対応ができない
  • 導入済みのエンドポイント製品は機械的に脅威を判定していたが過検知も多く、生産性が低下。専門家による機械的ではない脅威の判定の必要性を感じていた

EDRのパイオニアとして世界中で多数の実績を持つカーボン・ブラック社のEDR製品、Cb Responseは、Trustwave社が提供するマネージドサービスと合わせることでこれらの課題をクリアし、また、以下の点についても高く評価され、Cb Responseの採用が決定されました。

  • 脅威の検知からタイムリーに隔離が可能である
  • エンドポイントに入れても軽く、生産性を下げることがない
  • 導入済み製品との競合がない

2.製品の特徴

Cb Responseは、ソフトウェアの振る舞いを網羅的にモニタし継続的にログを収集、集中管理することで脅威を検出します。リアルタイムのインシデントハンドリングのための強力なログ調査と、感染したシステムに対するリモートからの完全な修復対応機能を提供するインシデントレスポンス(※2)ソリューションです。

100%の防御が不可能な中で、侵入した脅威を迅速に検出し、正確な対応を行なうことをサポートします。

※2 インシデントレスポンス:脅威の発生(インシデント)に対して、原因の特定や駆除復旧などの対応を行なうこと

3.導入機器

Cb Response 1万ライセンス

4.導入の成果

TISでは、Cb Response の採用により、下記を実現しました。

  • エンドポイント上で何が起きているかのアクティビティの把握
  • Cb Responseの検知と専門家の知見を生かした脅威の判定と対応の短時間化
  • 時間を要する復旧作業前に専門家による即時封じ込めを加えたインシデントレスポンス

5.事例セミナーの開催

今回の導入に関して、下記のセミナーでTISにご講演いただきます。

セミナー EDR + IR「攻め」のセキュリティによる脅威対策セミナー
~PC1万台を有する大手企業が採用した理由とは~
日時 2017年11月30日
会場 フクラシア丸の内オアゾJルーム
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北ビル15・16階
共催 カーボン・ブラック・ジャパン株式会社
トラストウェーブジャパン株式会社
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
後援 TIS株式会社
詳細 http://www.nvc.co.jp/event/index.html

6.エンドースメント

このたびの発表にあたり、エンドースメントをいただいております。

カーボン・ブラック・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー 西村 雅博

今日、EDRの需要が日本でも喚起し、海外より同様の製品が数多く日本へ進出して来ている中で弊社製品をご選定頂いたことに感謝しますと共に、ご満足を頂けることを確信しております。弊社グローバルパートナー様でありますTrustwave社様のMDRサービスのご提供、並びに、NVC社様と共に万全のサポートをご提供させて頂く所存です。
この度の導入が日本におけるEDR対策の重要性を更に喚起するものと確信しております。

※3 MDR(Managed Detection and Response): インシデントの検知とレスポンスを、マネージドサービスとして提供すること

7.その他

TIS株式会社について

TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。

TIS株式会社

本社所在地 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
設立 1971年4月創業、2008年4月設立
資本金 10,000,000,000円
代表者 代表取締役社長 桑野徹

Trustwave社について

Trustwaveはお客様がサイバー犯罪と戦い、機密情報を保護し、セキュリティリスクを下げるお手伝いをします。クラウドおよびマネージドセキュリティサービスや統合技術の他、セキュリティエキスパート、倫理的ハッカー、リサーチャーなどのスタッフによって、Trustwaveは企業による情報セキュリティおよびコンプライアンスプログラムの管理のあり方を変革します。

脅威管理や脆弱性管理、コンプライアンス管理に自動化・効率化そして高いコスト効率を提供するTrustwave TrustKeeper(R)クラウドプラットフォームには、300万社以上の企業が登録しています。Trustwaveの本社はシカゴにあり、96か国にお客様がいます。Trustwaveについて詳しくは https://www.trustwave.com をご覧ください。

本社所在地 東京都目黒区下目黒1丁目6番1号
設立 2016年10月登記、2016年12月末サービス提供開始
代表者 小林容樹
事業内容 Trustwaveのマネージドセキュリティサービス
脆弱性管理サービス
コンプライアンス管理サービスおよび製品の販売
サポート

カーボン・ブラック・ジャパン株式会社について

Carbon Black, Inc.社の100%子会社で2017年2月1日より日本における販売活動を開始。Carbon Black社は 2002年より、エンドポイントセキュリティに特化した製品を提供しています。最先端の技術と最新の情報を融合させたユニークな製品は、デファクト製品として世界のセキュリティ対策に貢献しています。

本社所在地 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
電話 03-3216-7358
設立 法人登記 2016年10月、オフィス開設 2017年2月
代表者 カントリーマネージャー 西村 雅博
事業内容 NGAV Cb Defense製品,
EDR Cb Response製品
アプリケーションコントロール Cb Protection製品の販売・サポート

株式会社ネットワークバリューコンポネンツについて

ネットワークバリューコンポネンツは、ネットワーク草創期から常に最先端製品を開拓してきたネットワークインテグレータです。ネットワーク製品の提供から、開発、コンサルテーション、構築・保守、マネージドサービス・クラウドサービスの提供まで、最先端技術と、豊富な知識・ノウハウを駆使して、あらゆるネットワークフェーズをトータルにサポートしています。

本社所在地 神奈川県横須賀市小川町 14-1
設立 平成2年4月
資本金 381,493,550円
代表者 代表取締役 渡部 進
従業員数 83名(平成28年12月現在)
事業内容 コンピュータネットワーク関連製品の企画、開発、輸入、販売、ネットワークデザイン、構築、コンサルテーション、監視・管理、運用サービス
主要仕入先 Aruba Networks, an HP company、Array Networks、CarbonBlack、Darktrace、FireEye、Fortinet、Imperva、NIKSUN、Nutanix、RedSeal、ThreatSTOP、Versa Networksほか
URL http://www.nvc.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

マーケティング担当 大塚
TEL 03-5714-2050
E-mail press@nvc.co.jp

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img_pdf1.はじめに
2.近年の個人情報漏洩の状況
3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策
4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
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