国営あいな里山公園で報道メール誤送信、28名のアドレス流出|サイバーセキュリティ.com

国営あいな里山公園で報道メール誤送信、28名のアドレス流出



画像:国営明石海峡公園 あいな里山公園より引用

国営明石海峡公園神戸地区管理センターは2022年4月25日、国営公園のあいな里山公園が報道および同園関係者計28名に向けて発信した電子メールにて誤送信が発生し、メール送信者間でメールアドレスが表示される事態が発生したと明らかにしました。

説明によると同園は2022年4月25日、報道よび園関係者らに向けプレスリリースメールを外部一斉形式で発信しました。ところが、担当者が送信形式を指定する際、本来「Bcc」
で送信するよう求められていたにも関わらず「CC」で送信するミスを起こしていたことが判明。

このため、同園は送信先に再度電子メールを送信し謝罪。合わせて、誤送信メールの削除を依頼しました。

専用フォルダに一時保存し再確認

あいな里山公園は誤送信の直接的な原因を「作業時の確認が不十分であった」と説明しています。事案は事務作業中、BCCとCCを取り違えたことにより発生したものですが、同様のミスは全国で多発しています。

なお、同園は今後、メール送信前のチェック体制を強化し対応するとしています。具体的には、メール送信前に専用の予定フォルダに下書き保存するルールを策定し、内容や宛先、送信方法などを再度確認する体制を取ることで再発を防止するとのことです。

参照ーお詫びー案内メールの誤送信につきまして/国営明石海峡公園 あいな里山公園




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