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国立音楽大学が誤送信で42名のアドレス流出、配信システムで再発防止へ



画像:国立音楽大学より引用

国立音楽大学は2021年5月25日、同大学のオープンキャンパスメールについて誤送信が発生し、参加者ら42名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

発表によると、国立音楽大学では春のオープンキャンパスとして、2021年5月23日に体験レッスンの開催を予定していました。大学は参加者らに伴奏について連絡するため、2021年5月19日に外部一斉メールを送信しましたが、担当者が送信形式を指定する際、「BCC」ではなく「宛先」欄にアドレスを入力し送信。

これにより、レッスン参加者ら42名の間において、お互いのメールアドレスが表示されてしまい、流出が確定したとしています。

ソフト使用し誤送信防止へ

国立音楽大学は誤送信発覚後、送信先のレッスン参加者ら42名に事情を説明した上で謝罪。誤送信メールの削除を依頼しています。

また、同大学は今回の誤送信の原因として、「担当者が手作業で宛先を登録していた」点にあると分析。今後は再発防止策として、外部メールを送信する際は件数に関わらず、メールマガジン配信用の一斉送信ソフトを使用すると発表。

技術的に誤送信が起こらない環境を作りだす方針を決定しました。

参照メールアドレス流出に関するお詫び





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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