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オープンキャンパス希望者らに宛てたメール誤送信、茨城キリスト教大学



画像:茨城キリスト教大学より引用

茨城キリスト教大学は2020年8月9日、大学が発信したメールについて誤送信が発生し、同大学実施するオープンキャンパス「学びのセミナー」の申込者らのアドレス302件について、流出が発生したと明らかにしました。

大学の説明によると、誤送信は宛先設定の入力ミスによるものです。

同大学は2020年8月5日、オープンキャンパス「学びのセミナー」の8日午前日程の参加者らに外部一斉メールを送信しましたが、その際、送信先のアドレスを非表示にする「BCC」ではなく、「To」欄に入力して送信。これにより、同報者間でお互いのアドレスが表示され、メールアドレスの流出が発生しました。

なお、流出したアドレスは合計302名分に及ぶとのこと。大学は誤送信発覚後、被害者らに経緯の説明とメールの削除を要請しています。

人為的なミスによるもの

茨城キリスト教大学はメールアドレスの流出について、「入試担当事務職員の人為的なミス」によるものとしています。また、メール送信業務に関係するプロセスにおいて、チェック体制に不備があった点を指摘しています。

このため、同大学は今後、個人情報の取り扱いについて再確認を進める一方で、情報保護に関する教育や管理体制を強化すると発表しました。

参照メールアドレス流出に関するお詫び/茨城キリスト教大学





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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