前回まで調べた内容で、セキュリティ対策が重要で、今後そのようなことがアドバイスできる人材が求められていることがわかりました。

そこでまずは資格を取ろうと思うのですが… いろいろあるようで、何を受けたら良いのでしょう…

そこで今回はセキュリティ関連資格の主なものをまとめてみました!

他にもいろいろあるかもしれませんが、初心者の方でも受けやすい検定や、国家資格レベルの資格までいろいろまとめてみましたので、参考になればと思います!

難易度を3段階「A(難関) B(普通) C(易しい)」でつけてみました。
(これはネット上の情報から「独断と偏見」でつけてるので、あくまで参考まで)

セキュリティ関連資格一覧表

名称 概要 主催団体 難易度
SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定 初心者の方が疑問に感じたり困ったりしたときに、インターネットを安全・快適に使うためのアドバイスをする身近な相談相手として、サポートを必要としている人の話を聞いて、必要なセキュリティ対策をアドバイスできるレベルの検定試験です。 一般社団法人セキュリティ対策推進協議会 C
SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定 「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」の上位検定になります。 一般社団法人セキュリティ対策推進協議会 C
ネットワーク情報セキュリティマネージャー(NISM) ネットワーク情報セキュリティマネージャー(NISM)は、ハッカーやサイバー攻撃の脅威に対処するため、情報セキュリティのスペシャリストを育成・配置することを目的として創設された資格制度です。 ネットワーク情報セキュリティマネージャー推進協議会 B
個人情報保護士認定試験 「個人情報保護法の正しい理解と安全管理に関する体系的な理解」及び「企業実務において個人情報の有効活用や管理・運用を行うことのできる知識や能力」をもつ人材を認定する同協会主催の「個人情報保護士認定試験」の合格者を個人情報保護士と呼ぶ。2005年の個人情報保護法全面施行にあわせ開始された試験です。 一般財団法人全日本情報学習振興協会 B
情報セキュリティ管理士 情報セキュリティ管理士および情報セキュリティ初級は、事務系・管理系の方々や、管理職の方に受験してほしい検定試験です。 一般財団法人全日本情報学習振興協会 B
公認情報セキュリティマネージャー(CISM) 公認情報セキュリティマネージャーは、セキュリティ管理者のための国際的な資格です。セキュリティプログラムのマネジメントや設計、監督などを行う情報システム監査人を対象としています。公認情報セキュリティマネージャーとして認定されるためには、情報セキュリティ管理に関する5年以上の実務経験が必要です。 ISACA東京支部 A
情報処理安全確保支援士試験 情報システムや組織に対する脅威や脆弱性を評価し、技術面・管理面での有効な対策を遂行できるセキュリティエンジニアや情報システム管理者を目指す方に最適です。情報セキュリティの重要性はますます高まっており、いま最も旬なエンジニアです。 独立行政法人情報処理推進機構 A

さらに詳しく資格をまとめて見ました。
>サイバーセキュリティ関連の資格と難易度!あなたにぴったりの資格は?
 
結構いろいろあります。
最終的には「情報処理安全確保支援士試験」を取得したいですね。コリャ^^

っということで、まずは簡単と思われるところから、徐々に難易度を上げて資格取得を目指していきたいと思います!

 

まず初心者なので「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」から

資格取得の経緯・勉強方法など、ご興味のある方は是非読んでみてくだサイ

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