マネージドUEBA|サイバーセキュリティ.com

マネージドUEBA

内部不正や情報漏えいの予兆を可視化し、早期対策を支援

マネージドUEBAは、ユーザーの通常時の行動パターンを機械学習し、普段と異なる不審な振る舞いを検知することで、リスクの予兆を早期に発見します。メール送信、ファイルアクセス、クラウド利用、認証ログ、勤怠情報などを相関分析し、内部脅威だけでなく外部攻撃によるアカウント悪用の兆候も可視化。

情報持ち出しや不正アクセス、アカウント乗っ取り、権限昇格などの兆候を早期に発見し、迅速な対応を支援します。さらに、Webポータルによる状況確認、緊急通知、月次レポート、追加調査にも対応し、専門要員を増やすことなく継続的な内部リスク監視と運用負荷の軽減を実現します。

3つのポイント

  • POINT 01

    機械学習と専門分析で内部不正の予兆を早期検知

  • POINT 02

    内部不正からアカウント乗っ取りまで幅広く可視化

  • POINT 03

    緊急通知・月次レポートで継続的な監視を支援

製品・サービス概要

営業対応エリア 全国対応
対象従業員規模 全ての規模に対応
対象売上規模 全ての規模に対応
提供形態 サービス
参考価格 価格についてはお問い合わせください。

資料サンプル

製品・サービス詳細

ユーザーの振る舞いを可視化し、内部リスクを早期発見

マネージドUEBA(内部不正対策・内部リスク可視化ソリューション)は、Active Directory、メール、ファイルサーバ、クラウドサービス、プロキシ、勤怠管理などのログを収集・分析し、ユーザーや機器の振る舞いを可視化するサービスです。

通常時の行動パターンを機械学習によって把握し、普段とは異なるアクセスや操作をリスクの予兆として検知することで、内部不正や情報漏えいにつながる兆候の早期発見を支援します。

機械学習と専門アナリストによる高精度なリスク検知

動的ベースライン分析、豊富なリスクシナリオ、専門アナリストによる再分析の三段階でリスクを評価します。利用者ごとの業務特性や行動傾向を反映した動的な基準に基づき、情報の大量取得や異常なアクセス、通常とは異なる時間帯の利用、不審なログインなどを検知します。

さらに、システムによる検知結果を専門アナリストが精査することで、誤検知や過検知を抑えながら精度の高いリスク評価を実現します。

内部不正から外部攻撃の兆候まで幅広く監視

検知対象は、情報の持ち出しや大量コピー、不審なファイル操作、退職準備に関連する行動、権限昇格、なりすましログインなどの内部脅威にとどまりません。

VPN接続や認証基盤の利用状況、クラウドサービスの操作なども分析対象とし、アカウント乗っ取りや外部攻撃による不正利用の兆候も検知します。これにより、内部・外部の両面から組織のセキュリティリスクを継続的に監視できます。

緊急通知と継続的な分析で迅速な対応を支援

分析結果はWebポータル上で確認できるほか、リスクレベルに応じた通知や月次レポートとして提供されます。特に重大なリスクが検知された場合は、専門アナリストによる再評価後に迅速な通知を実施します。

個別ユーザーのリスク推移や組織全体の傾向を可視化することで、インシデント発生前の対応や継続的な内部統制強化を支援します。

専門要員不要で内部不正対策を高度化

一般的なUEBA製品とは異なり、マネージドUEBAでは分析結果のトリアージやレポーティング、追加調査まで専門アナリストが対応します。

さらに、特定ユーザーや特権アカウントの重点監視、監視ルールの追加・変更、検知内容の深掘り調査などにも対応可能です。お客様の運用負荷を増やすことなく、内部不正対策とリスク管理の高度化を実現します。

企業情報

会社名NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
本社所在地

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX20F

設立年月2013年3月
従業員数330名
代表者名木村 正人