武雄市で転送メール誤送信、県内外の行政機関など59件のアドレスが外部に|サイバーセキュリティ.com

武雄市で転送メール誤送信、県内外の行政機関など59件のアドレスが外部に



画像:武雄市より引用

佐賀県武雄市は2022年12月28日、武雄市まちづくり部にて誤送信が発生し、県内外の行政機関や担当者のメールアドレスなど59件を意図しないアドレスに外部送信したと明らかにしました。

武雄市によると誤送信は2022年12月27日、佐賀県からの電子メールを休暇中の職員に転送する際に起きたものです。原因は担当者による確認不足で、送信先アドレスの正誤やメールに含まれている他のアドレス表記の有無を十分にチェックしないまま、意図しないアドレスに向け送信したとしています。

武雄市によると、誤送信メールには、県内外行政機関のメールアドレス23件や担当者の業務用アドレス36件が記載されていました。市ではこのため、誤送信対象となった行政機関や担当者に謝罪。送信先には電子メールの削除を依頼しました。

参照【お詫び】メール誤送信による個人情報の流出について/武雄市




書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け


ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。