ファンクラブ入会特典で作業ミス、55名の会員情報を別の会員に│大阪ブルテオン|サイバーセキュリティ.com

ファンクラブ入会特典で作業ミス、55名の会員情報を別の会員に│大阪ブルテオン



画像:大阪ブルテオンより引用

大阪ブルテオンは2026年1月7日b、ファンクラブ特典の配送に関連し、会員の氏名が第三者に伝わるメール誤送信が発生したと公表しました。

発表によると、ファンクラブ入会特典の発送業務を担当するファンクラブ事務局(株式会社バーチャスクリエイト)の作業ミスにより、会員の氏名が記載されたヤマト運輸の「お届け予定eメール」が、本来の宛先とは異なる別の会員に送信されました。発送データ作成時に、配送先とは異なるメールアドレスが誤って登録されたことが原因としています。

誤ったメールが送信されたのは、2025年12月11日~2025年12月25日までにファンクラブへ入会した会員55人です。メールには、2025年12月25日~2026年1月5日までに入会した別の会員55人の情報(氏名、送り状番号、品名、配送を担当するヤマト運輸の営業所名)が記載されていました。住所や電話番号、メールアドレスの流出は確認されていません。

大阪ブルテオンは二次被害を防ぐため、誤ってメールを受信した会員に対しては、事務局から速やかに当該メールを破棄するよう依頼する案内を送付しました。今後は発送データの作成手順を見直し、個人情報の管理体制を強化することで再発防止に努めるとしています。

参照ファンクラブ特典の配送に関するヤマトお届け予定eメールの誤送信について|大阪ブルテオン

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