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新卒採用試験で氏名や合否結果を誤記載し送信、住友ゴム



画像:住友ゴム工業株式会社より引用

住友ゴム工業株式会社は2022年4月12日、同社の新卒採用活動に関連する電子メールにおいて誤記載が発生し、個人情報の流出が確認されたと公表しました。

説明によれば、同社は2022年4月7日、新卒採用試験1次試験の受験者に向け合否結果を通知するため電子メールを発信しました。ところが、宛先とは異なる氏名や結果を本文に記載したまま送信するミスが発生したとのこと。

これにより、送信先となった学生9名の間で自身と異なる氏名や結果が通知される事態が発生。住友ゴムは謝罪し、電子メールの削除を依頼しました。

手作業工程削除で再発を防止

住友ゴム社によれば、誤送信の原因は操作ミスによるものです。

説明によると、同社では採用管理システムからデータをダウンロードし通知する仕組みでしたが、手作業の工程が追加されたことによりミスが発生したとのこと。

同社はこのため、今後は採用活動において手作業でデータを加工する工程を削除するほか、事案を周知することで再発防止に努めると発表。個人情報を含むメールを送信する際、内容確認を徹底するよう社内啓発も行うとしています。

参照[お知らせ]新卒採用活動における電子メール誤送信のお詫び/住友ゴム工業株式会社


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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