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内閣官房で誤送信、外部4名のアドレス流出



画像:内閣官房より引用

内閣官房は2022年3月11日、内閣人事局に所属する職員が外部に発信したメールを誤送信し、送信先となった4名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

説明によれば、誤送信の原因は送信形式の入力ミスによるものです。人事局の職員が業務上の理由から外部の4名に一斉送信する際、アドレスを隠すために「BCC」を指定すべきところ、誤って「TO」を指定したまま送信するミスを起こしたとのこと。

これにより、送信先4名の間でお互いのメールアドレスが表示される事態が発生。内閣官房は謝罪しました。

ダブルチェックやシステム活用を徹底

内閣官房は今後、メール誤送信防止機能の活用および、送信前に複数名で誤りの有無をチェックするとしています。

メール誤送信はヒューマンエラーにより発生する事案であるため、完全な防止は難しいとされています。ヒューマンエラーはダブルチェックやシステム面からの制御により大幅に減らすことが可能ですが、十分に徹底されないこともあり、各組織で誤送信が発生しています。

参照内閣官房内閣人事局におけるメールアドレス取扱いの不備について/内閣官房


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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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