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富山県が公益通報メールを医薬品関係者240名に誤送信



富山県は2022年1月24日、県に公益通報として寄せられた製薬会社に関係する内部告発に関係する一部情報を、担当するくすり政策課が医薬品関係者240名に誤送信するミスを起こしたと明らかにしました。

情報によれば2022年1月24日、くすり政策課の担当職員が医薬品関係者に事務連絡メールを発信する際、添付予定の資料に誤って本来添付すべきでない公益通報者の情報1ページ分を加えたまま一斉送信するミスを起こしたとのこと。

誤送信先は通報内容と直接関係はないものの、流出メールには通報者の氏名やメールアドレス、通報内容が記載されており、今後の影響が心配される状況です。事態を受け、富山県は謝罪しました。

被害者に謝罪し、流出先に削除を依頼

富山県のくすり政策課によると、課はメール誤送信発覚後、流出先に連絡を取り、メールの削除を依頼している状況です。

また、同県では公益通報の流出という県内初の事案に対し、通報窓口における情報管理体制を見直すなどして再発防止に努める考えです。なお、誤送信した職員への処分も今後検討するとしています。

参照製薬会社の監督課が公益通報メールを誤送信 富山県「くすり政策課」/Yahoo!ニュース

参照富山県1月25日定例会見(Youtube)0:24~


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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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