画像:麻布大学より引用
麻布大学は2026年5月7日、同大学馬術部が管理していたUSBメモリの所在が一時不明となり、個人情報を含む資料に関して漏えいの可能性があると発表しました。
発表によると、USBメモリは2025年3月24日に使用されたのを最後に所在がわからなくなっていました。所在不明が発覚したのは2025年12月で、2026年1月20日に馬術部部室倉庫で発見されました。同大は、現時点で不正利用や学外への情報漏えいは確認されていないものの、発見場所が無施錠の環境だったことから、漏えいの可能性がある事案として、警察や文部科学省、個人情報保護委員会などの関係機関に報告したとしています。
麻布大学によると、問題となったUSBメモリには、同大が関連する「三獣医大学馬術大会」の運営に関する当年度および過年度の資料が保存されていました。対象となる個人情報は延べ約230件で、馬主、選手、獣医師、審判の氏名のほか、住所、電話番号、メールアドレス、口座番号、大会得点、車両情報、出身校、卒業年度などが含まれていました。同大は今後、部活動および学内における個人情報の管理体制を見直し、再発防止に努めるとしています。




















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