サーバーがマルウェア攻撃によりシステム障害│公益財団法人B&G財団|サイバーセキュリティ.com

サーバーがマルウェア攻撃によりシステム障害│公益財団法人B&G財団



画像:公益財団法人 B&G財団より引用

公益財団法人B&G財団は2026年4月27日、同財団のサーバーが第三者によるマルウェア攻撃を受け、システム障害が発生したと発表しました。

発表によると、2026年4月21日に同財団のサーバーでシステム障害が発生し、調査を行った結果、マルウェアによる不正アクセスを受けていたことが確認されました。同財団は被害の拡大を防ぐため、直ちに対象サーバーの隔離とネットワーク遮断を実施したとしています。

現時点で、本件に起因する個人情報や機密情報の外部流出は確認されていません。同財団は原因究明とシステム復旧に向けた作業を優先して進め、今後開示すべき新たな事実が判明した場合には、速やかに公表すると説明しています。

参照【重要】マルウェア攻撃によるシステム障害および調査状況についてのご報告|公益財団法人 B&G財団

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