PCR検査結果を同姓同名の別人に誤送信、沖縄県読谷村|サイバーセキュリティ.com

PCR検査結果を同姓同名の別人に誤送信、沖縄県読谷村



画像:読谷村より引用

沖縄県読谷村は2022年1月17日、同村が実施した新型コロナウイルスPCR検査被検者3名の検査結果情報を、当人以外の第三者に誤送信したと明らかにしました。

発表によれば、連絡担当者が2022年1月7日に実施した検査結果を、家族3名で被検した家族の代表者に連絡したところ、家族分ではなく1名分の検査結果しか届いていないという事実が判明。

このため、読谷村が作成し検査機関に提出した名簿および履歴を確認したところ、被検者と同姓同名で名簿上連番扱いになっていた第三者のアドレスを引用しており、検査結果を誤送信していたことが明らかになりました。

メールの削除を依頼し対応

読谷村では誤送信への対応として、流出先となった同姓同名の人物らに連絡を取り、メールおよび情報の削除を依頼しました。また、被害者となった3名については報告および謝罪しています。

読谷村では今後、名簿作成後の管理体制の強化を図るとともに、メールアドレスの記載方法を改善し再発を防止するとしています。

参照任意PCR検査結果を別の方に誤通知した事案の発生について/読谷村




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