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東京都文化庁が博物館宛のメール誤送信、アドレス133件流出



画像:東京都より引用

東京都は2021年12月23日、文化庁の以来を受け教育庁が発信した電子メールについて誤送信が発生し、送信先となった都内登録博物館および博物館相当施設133件のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

東京都によれば、誤送信は2021年12月22日に発生したもので、文化庁の依頼を受け教育庁の担当者が都内の博物館などに案内メールを外部一斉メールとして送信する際、送信先のアドレスを表示してしまう「宛先」に入力し送信するミスを起こしたとのこと。

これにより送信先となった博物館等で宛先となった全ての施設のメールアドレスが表示される事象が発生。メールを受け取った一部団体から指摘が入り発覚しました。

ダブルチェックで再発防止へ

メール誤送信発生後、東京都は博物館等に連絡を取り、誤送信メールの削除を依頼しています。

東京都によると誤送信メールのうち65件のアドレスには個人名が含まれており情報流出の可能性が生じましたが、記事発表時点で二次被害等は確認されていないとのこと。

なお、東京都は今後、外部メール発信時は複数の職員で送信形式の確認を実施するなど、再発防止に努めるとしています。

参照メールアドレスの漏えい事故について/東京都

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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