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フルーティヤフーズがシステム誤作動で誤送信、アドレス870件流出



画像:株式会社フルーティヤフーズより引用

株式会社フルーティヤフーズはこのほど、同社のメールマガジン登録者に向けて発信した外部一斉メールについて誤送信が発生し、メルマガ登録者のメールアドレス870件を送信先に流出したと明らかにしました。

フルーティヤフーズによれば同社は2021年11月24日までに、メルマガ登録者に向け1,000件単位でメールを配信するシステムを利用して、外部一斉メールを送信していました。

ところが、130番目の登録ユーザーのアドレスの1文字目にハイフンが含まれていたため、運用システムがデータを誤認識しエラーが発生。131番目から1,000番目に送信予定だった登録ユーザー間において、他の登録ユーザーのアドレスを表示する形式で数百件~数千件の誤送信メールを配信する事故が発生しました。

エラー発生時に対応する防止措置

フルーティヤフーズは誤送信判明後の2021年11月24日、個人情報保護委員会に流出の事実を報告し、指針に従った再発防止策を策定するとしています。

具体的な対策としては、送信前の複数名によるダブルチェックを実施するほか、メール送信業務においてエラーが発生時点で配信停止を可能にする措置を講じ、再発を防止するとしています。

参照<弊社システムのメール誤送信による情報流出ついて>/株式会社フルーティヤフーズ

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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