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APS利用企業が不正アクセス被害、株式会社トレードワークス



画像:株式会社トレードワークスより引用

株式会社トレードワークスは2021年4月27日、同社が提供しているASPサービスを利用する企業のうち1社(以下:被害企業)において、サーバーが外部からの不正アクセスを受ける事実が確認されたと明らかにしました。

トレードワークスによると、同社が被害企業のサーバーに対する不正アクセスを検出したのは2021年4月25日のこと。同社は二次被害を防止する目的から該当サーバーをネットワークから遮断した上で、被害企業に報告対応を取りました。

被害企業と連携して対応進める

株式会社トレードワークスは今後の不正アクセスへの対応として、被害企業と連携し、影響を受けたシステムの復旧を目指す方針です。

第三者調査機関による詳細調査を実施したほか、各種対応を進めているとのこと。記事発表時点で被害規模などは明らかにされていませんが、状況に進展あり次第、公表するとしています。

参照当社提供システムにおける不正アクセス事象発生のご報告





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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