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送信形式の指定ミスで顧客アドレス77件流出|株式会社パソコンファーム



画像:株式会社パソコンファームより引用

株式会社パソコンファームは2021年3月24日、同社から発した外部一斉メールについて誤送信が発生し、送信先のメールアドレス77件が流出したと明らかにしました。

発表によると、誤送信は同社従業員が2021年3月2日、不要パソコンの回収を伝える案内メールを外部一斉送信した際に起きたもの。直接的な原因は送信形式の入力ミスで、外部一斉メールを送信する際に「BCC」ではなく、送信先のメールアドレスを表示する「宛先」欄に入力したため、流出が発生したとしています。

同社によると、誤送信は第三者の指摘により発覚しました。送信直後、匿名の人物より誤送信による流出を指摘する意見が寄せられたとのことです。

調査チームの結果踏まえ、再発防止へ

株式会社パソコンファームは今回の誤送信を受け、誤送信先に謝罪と経緯の説明をしています。また、誤送信メールには本来公開すべきでないメールアドレスが含まれているため、該当メールの削除を要請しているとのこと。

なお、同社はIT技術者などからなる調査チームを立ち上げており、改めて原因等の調査を進めているとのこと。再発防止策等は調査結果を踏まえて、決定するとしています。

参照メール誤送信に関するお知らせとお詫び





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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