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立教大学が選抜試験関係のUSBメモリを紛失、91名の情報流出



画像:立教大学より引用

立教大学は2021年3月5日、同大学に所属する職員が一般選抜試験に関係するUSBメモリを紛失し、一部対象者の個人情報91名について流出の可能性があると明らかにしました。

発表によるとUSBメモリは同大学内の事務室にて保管されており、職員が業務上の理由からUSBメモリを池袋キャンパス内の別の施設に持ち出すなどしていましたが、2021年2月15日に再び利用しようとしたところ、紛失している事実が発覚。

大学側が持ち出した職員の自宅や通勤経路などを含め捜索を進めたものの、記事発表時点で発見に至っていないとしています。

氏名や連絡先などに流出の危険性

立教大学によると、USBメモリには同大学における2021年度選抜試験に関係する91名の氏名や連絡先等の個人情報が記録されていました。

また、大学によると、USBメモリにはパスワードロックなどの対策が施されておらず、第三者が自由に閲覧できる状態にあるとのこと。

このため、同大学は被害者らに個別に謝罪の上で、経緯を説明。再発防止に努めると発表をしています。

参照個人情報を含むUSBメモリ紛失のお詫びとお知らせ





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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