メール誤送信で会員アドレス244件が流出|プレミアセブン

画像:メールアドレス流出についてのお詫び/プレミアセブンより

株式会社ジャストドゥイットの事業「プレミアセブン」は2019年7月29日、同社スタッフの不注意により、登録会員のメールアドレス244件が流出したと明らかにしました。

同社によると、誤送信の原因は宛先欄の設定ミス。スタッフが2019年8月11日開催予定の「プレミアセブン vol.2」に関するメールを一斉送付する際に、本来「BCC」で送信すべきところを「TO」に入力し送信。これにより同報者間でメールアドレスの表示されたとしています。

他のスタッフが誤送信に気付き発覚

プレミアセブンの発表によると、インシデントは2019年7月29日に発生。スタッフが「TO」に入力し送信したメールを別のスタッフが受信し、誤送信が発覚しました。

インシデントに気付いた運営事務局は、誤送信の影響を受けた会員らに、謝罪とメールの削除を要請。今後は再発防止策として、一斉メール送信時は複数名でチェックする方針を明らかにしています。

参照メールアドレス流出についてのお詫び/プレミアセブン

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