画像:東京2020公式サイトより

東京オリンピックチケットの販売手続きが、2019年5月9日の午前10時よりスタートします。今回は登録のみを受け付け、チケット販売ではありませんが、それでも億単位の申し込みが想定され、注目を集めています。

公式サイト側は2019年5月7日から販売開始までの間、メンテナンスに入ると発表。公式側は「販売は登録先着順ではない」としているものの、それでも多くのアクセスが想定されるため、サーバーダウンや不正アクセスへの対策を進めているものと思われます。

一般企業への波及リスクも

オリンピックの開催とサイバー攻撃の増加は、密接な関係にあります。

過去韓国で実施された大会では、多数のサイバー攻撃に晒され、トラブルが発生したと報じられました。またサイバー攻撃は大会組織に留まらず、現地法人の一般企業へ波及する可能性が高く、高いセキュリティ防御能力が求められています。

参照東京2020公式チケット販売サイト

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?