不正アクセスで提供サービス「e-計量」に障害│一般社団法人日本EDD認証推進協議会|サイバーセキュリティ.com

不正アクセスで提供サービス「e-計量」に障害│一般社団法人日本EDD認証推進協議会



画像:一般社団法人日本EDD認証推進協議会より引用

一般社団法人日本EDD認証推進協議会はこのほど、協議会が運営する「e-計量」において、ファイル保管サーバーへの不正アクセスが確認されたと発表しました。

協議会によると、不正アクセスが確認されたのは2025年11月16日で、外部からの不正な侵入により、サーバー内に保存されていたデータが削除されたことが判明しました。影響によりe-計量の一部機能に障害が発生し、利用者や関係者に影響が出たと説明しています。

公表時点で、不正アクセスによる情報の外部流出を示す事実や、実際に情報が流出したとの報告は確認されていません。外部専門機関による調査を継続しており、セキュリティ対策の強化を進める方針です。なお、新たな事実が判明した場合には速やかに公表するとしています。

参照e-計量への不正アクセス発生に関するご報告|一般社団法人日本EDD認証推進協議会

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