画像:新潟県より引用
新潟県は2025年12月22日、県の事業に参加した大学生に対して職員がメールを送信した際、他の参加者のメールアドレスが表示される状態で一斉送信し、メールアドレスの漏えいが発生したと発表しました。
新潟県によると、県の担当者が2025年6月13日~2025年12月19日までの間に計18回、県の事業に参加した大学生27人に対し、日程調整に関する連絡メールを一斉送信しました。ところが、該当職員は本来「BCC」で送信すべきところを「宛先」や「CC」に入力して送信送信していました。結果、受信者同士が互いのメールアドレスを確認できる状態となり、個人情報の漏えいにつながりました。
事案は2025年12月19日、職員が大学生7人に対して送信したメールをきっかけに発覚しました。別の職員が当該メールを確認したところ、メールアドレスが漏えいしていることが判明しました。その後、過去の送信履歴を確認したところ、同様の誤送信が計17回発生していたことが判明しました。
漏えいした情報は、当該事業に参加した大学生のメールアドレスに限られ、その他の個人情報の流出は確認されていません。新潟県は誤ってメールを送信した大学生全員に謝罪し、受信したメールの削除を依頼しました。
参照メール誤送信による個人情報の漏えい事案の発生について|新潟県




















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