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平昌冬季五輪のサイバー攻撃被害、攻撃者の詳細不明のまま

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画像:平昌冬季オリンピック公式HPより

2018年2月11日、国際オリンピック委員会は、平昌冬季オリンピックのインターネット回線が使用不可に陥った事件について、何者かのサイバー攻撃によるものと発表を行いました。

同事件は2018年2月9日のオリンピックの開会式中に発生。大きな影響と注目を集めています。

被害状況は?

事件は9日の午前7時頃にWi-Fi通信が行えなくなったことにより発覚。攻撃の影響により、オリンピック会場の入場券出力やサービス利用が行えなくなるなどの被害が発生しています。

オリンピック運営側によると10日の午前中には各問題から復旧。サービスの提供を再開したとのことです。

攻撃者の情報は明らかにせず

今回の事件について、五輪組織委員会は攻撃者の情報開示を拒否。頑なな姿勢を取り続けています。原因解明には同組織のサイバーセキュリティ班および韓国国防省が調査にあたっており、攻撃者については様々な推論が飛び交っている状況です。

なお、国際オリンピック委員会によると、今回のような対応は「通常の慣行」との見解を示しています。

<参照>平昌冬季五輪、サイバー攻撃受けていた 攻撃元については明かされず/AFP=時事



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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