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メール誤送信で顧客アドレス662件が流出|日本瓦斯株式会社



画像:日本瓦斯株式会社より

日本瓦斯株式会社(ニチガス)が2018年11月16日、メール送信時の設定ミスを起こし、顧客のメールアドレス合計662件を流出したことが報道メディアにより報じられました。

情報によると、日本瓦斯は「BCC」設定で送信すべきところを、「CC」設定で送信したとのこと。これにより受信者全員にアドレスが共有され、情報流出が発生したとしています。

ニチガスの対応は?

ニチガス側は今回のインシデントに対して、影響を受けた顧客に連絡を取り、謝罪を実施。

また同社は誤送信を重く受け止め、セキュリティ指導を実施するとともにシステム面からの対策を実施する考えを表明しています。

相次ぐ誤送信に伴う情報流出

メール誤送信によるインシデントが、公私問わず相次いでいます。2018年11月の事例のみに限定しても、NHK・中部電力・様似町で発生。1度のインシデントで数十~数百件のメールアドレスが流出するなど、深刻です。

参照ニチガス、顧客アドレス662人分が流出 誤ってCCに…電話で全員へ謝罪/Yahoo!ニュース


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