「最新のセキュリティ製品を入れているから大丈夫」と思っていませんか?
AIの進化で言葉の壁を越えた攻撃者は、技術的な脆弱性ではなく「人の心理」を突き始めています。
セミナー概要
最新のメールセキュリティ対策を導入していても、メールを起点とした被害は後を絶ちません。
その背景には、近年のメール攻撃を取り巻く環境の大きな変化があります。
2024年12月以降、新種のメール脅威が急増しており、2025年には全世界のメール攻撃のうち82.2%が日本を標的としたものとも言われています。
なぜ、いま日本がこれほどまでに狙われているのか。その大きな要因は、「AIによる言語の壁の消失」です。
かつての不自然な日本語のメール攻撃は過去のものとなり、現在ではAIによって「自然な日本語」を用いた巧妙ななりすましが容易に行われています。
また、日本企業の持つ高い知的財産や個人情報は、攻撃者にとって狙いやすく、見返りの大きい標的となっています。
こうした攻撃の多くは技術的な脆弱性ではなく、人の心理や行動を突く「人の脆弱性」を前提に設計されています。
本Webinarでは、日本を狙ったメール攻撃の最新トレンドとその背景を整理しながら、攻撃者がなぜ「人」を最大の侵入口として狙うのかを解説し、人を中心としたメールセキュリティ対策をご紹介します。
| 日時 |
2026年3月18日(水) 14:00~15:00(受付開始13:45)
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|---|---|
| 会場 | オンラインセミナーでの開催 ※下記URLより事前に接続テストを実施することができます。 https://zoom.us/test |
| 定員 | なし |
| 準備 | 当日ご準備いただくもの ・オンラインセミナーを受講するPC ・インターネット接続のための環境 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 注意事項 | フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。 |
プログラム
- 14:00~14:10 なぜ今、「人を中心としたセキュリティ対策」が必要なのか?
- 14:10~14:20 「人の脆弱性」が突かれた瞬間 ― インシデント事例に学ぶ巧妙な手口
- 14:20~14:30 「人を中心としたセキュリティ」をどう実現するか?
- 14:30~14:45 「人」を守り、組織の防御力を最大化する最新ソリューションのご紹介
- 14:45~14:50 まとめ
- 14:50~15:00 Q&A
講演者情報
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講演者人数:1名
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講演者名:出田 光矩
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肩書:マクニカ ネットワークスカンパニー セキュリティソリューション営業統括部 プロダクト第2営業部 プロダクト営業担当
こんな方におすすめ
- AIによる「自然な日本語」の攻撃メールに不安がある方
- 従業員教育やメール訓練の「形骸化」にお悩みの方
- 日本企業を集中的に狙う「最新の攻撃手口」を知りたい方


























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