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従業員が顧客情報合計48名分を誤廃棄、北星信用金庫



画像:北星信用金庫より

北星信用金庫は2018年8月31日、顧客情報合計48名分を誤って紛失したことを明らかにしました。同金庫によると、個人情報の保管期間に関して、従業員の認識相違が起きたとのこと。同金庫は謝罪の意を表明すると同時に説明を行っています。

なお、紛失した書類は廃棄処分されたと見られており、流出の可能性は低いとのことです。

事案の経緯は?

北星信用金庫によると、紛失したのは同金庫が保有する情報のうち、「連絡が取れなかった顧客」の未整備情報です。

通常、情報が記載された作業表の保存期限を「未整備情報は補完完了・もしくは預金取引終了から5年」と定めていました。しかしこの従業員は、未整備・取引終了前の作業表についても「5年」と勘違い。作業表等を廃棄したものと見られています。

被害規模や再発防止策は?

今回の事案では、合計48名分の情報が紛失となりました。記載されていた情報は下記の通りです。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号

同金庫は再発防止策として、従業員教育を徹底する考えです。

参照お客様情報の紛失について/北星信用金庫







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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