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「MyJCB」を騙るフィッシングメールが急増中、対策協議会が注意喚起

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画像:フィッシング対策協議会より

フィッシング対策協議会は2018年7月24日、「MyJCB」をかたるフィッシングが横行していることを発表しました。

協議会によると、MyJCBを騙るこの詐欺メールは同日発表時点においても稼働中とのこと。「JPCERT/CC」にサイト閉鎖のための調査を依頼しているものの、類似の詐欺サイトが立ち上がる可能性もあり、注意喚起を行っています。

メールの手口は?

今回注意喚起が行われたフィッシングメールは、不正アクセスを受けたと通知し、ユーザーに任意のIDを入力させるもの。

フィッシングメールに多い通常の使用履歴やキャンペーンを装ったメールなどと比べ、「不正アクセス被害」と緊急性が高い内容を含んでいるため、被害者の増加が懸念されます。

行為そのものに目新しいものはない

今回のメールの詳細は下記の通りです。

件名
【重要:必ずお読みください】MyJCB ご登録確認 ●●●●

誘導先のURL
http://www.myjcb●●●●.com/

参照[更新] MyJCB をかたるフィッシング (2018/07/24)/フィッシング詐欺協議会



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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