無料で活用できる!情報セキュリティ-企業・社員研修資料まとめ

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毎日のようにニュースで見かける「情報漏洩」「企業へのサイバー攻撃」や「ソフト・アプリなどの脆弱性」のニュースなど、情報漏洩の約80%は社員個人のセキュリティに対する認識の甘さから「メールの誤送信」「ウイルス・スパムメール」「USB・パソコンの紛失」などの人的要因により、起こっているという事実があります。

このページにたどり着いた方は「情報セキュリティ対策には社員全員のセキュリティ教育の強化が必要」と感じている方かと思いますが、まず「どのような教育を行うとよいかわからない」「コストをかけずに行いたい」と感じている人も多いようです。

そのような方のために。無料で公開されている企業・新入社員を含む社員研修に活用できる資料をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

情報セキュリティ読本 教育用プレゼン資料[IPA]

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、企業内での社員教育、学校での授業、各種セミナーや研修などで利用できるように、情報セキュリティ読本 四訂版に準拠した教育用スライド資料を作成  詳細はこちら

独立行政法人情報処理推進機構
更新日:2014年11月4日

 

普及啓発資料[IPA]

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、セキュリティの啓発向けの資料として整理した資料一覧ページ。一般社員向けから技術者向けの資料も揃っている  詳細はこちら

独立行政法人情報処理推進機構

 

新入社員等研修向け情報セキュリティマニュアル[JPCERT]

一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT)が、企業や組織の教育担当者や情報セキュリティ担当者に向けて、新入社員等に情報セキュリティに関する知識を教える際のガイドラインとして整理  詳細はこちら

一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター

 

国民のための情報セキュリティサイト[総務省]

総務省が、国民が安心してインターネットを使うための情報として整理したサイト。子供向けの情報から、企業向けの情報も揃っている  詳細はこちら

総務省

 

セキュリティ対応組織の教科書[JNSA]

SOC (Security Operation Center)や CSIRT(Computer Security Incident Response Team)と言ったセキュリティ対応組織において、どのような機能や役割、人材が必要となるかについて、日本ネットワークセキュリティ協会がまとめたもの  詳細はこちら

日本ネットワークセキュリティ協会

 

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こちらのページもご覧ください。

0からサイバーセキュリティの現状がわかる
情報漏洩セキュリティ対策
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img_pdf1.はじめに
2.近年の個人情報漏洩の状況
3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策
4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策
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