静岡県立大学、誤送信で242名のアドレス流出|サイバーセキュリティ.com

静岡県立大学、誤送信で242名のアドレス流出



画像:静岡県立大学より引用

静岡県立大学は2022年8月4日、経済情報学部オープンキャンパスの申込者に宛てた電子メールについて誤送信が発生した、申込者242名のメールアドレスがお互いに閲覧できる事態が起きたと明らかにしました。

静岡県立大学によれば、電子メールは経済情報学部が2022年8月3日に同時送信したものです。原因は担当者による送信形式の指定ミスによるもので、本来送信先メールアドレスを非表示にする「Bcc」とすべきところを、メールアドレスが表示される形式で送信したと説明しています。

子メールを受信した申込者の一部から指摘が入り、誤送信が発覚しました。静岡県立大学はこのため、対象者に謝罪しメールの削除を依頼しています。

送信前チェックや職員へ注意喚起を徹底

静岡県立大学は今後、複数の宛先に電子メールを送信する際、複数名による送信前チェックを徹底するとしています。

また、学内の教職員に注意喚起を行うことで再発を防止するとのことです。

参照メールアドレス流出に関するお詫び/静岡県立大学




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